2008年04月24日
花単語帳(あじさい)

科名 ユキノシタ科
属名 アジサイ属
分類 落葉広葉低木
別名 ハイドランジア
原産地 日本
開花時期 6~7月
寒かったり暑かったり・・・。
今日みたいに雨やったり・・・。
┌┤´д`├┐ダル~
って感じやけど・・・。
花見てたら元気がでるっす!!
まぁそれは大袈裟かも知れんけど

ホッとはするよねぇ・・・・。
さてあじさい(ハイドランジア)について・・・・。
勉強っすよぉ

あじさい(ハイドランジア)
さてアジサイと言えば・・・・。
たいへん丈夫で、剪定
さえしてやれば後は手間いらずで、毎年きれいな花を咲かせるっす!!病気や害虫も特にないので、管理が容易なことと、挿し木で簡単に苗ができるっす・・・・。
園芸種は、ガクアジサイから変化したもの言われております。
シーボルトによって日本からヨーロッパに伝えられ、ベルギーやオランダで改良され、日本に逆輸入されました。
ハイドランジアと呼ばれることがあります。

丈は・・・。
庭植の場合は1~1.5m程度になります。
色は・・・。
白、淡桃、桃、赤、青、青紫がありますが、最近では覆輪の美しい品種が出回っています・・・。
アジサイで大事なことは、本来の品種の色を出させてやることです
青系の品種は酸性土に、赤系の品種は弱アルカリ性の土壌にするとよいですが、園芸店に、それぞれの色にあった肥料が販売されていますので、これを施すのが簡単な方法です。
強さは・・・。
耐寒性、耐暑性とも強く丈夫です。
たくさんの種類、品種がありますので、主な種類を少しだけ紹介します。
ハイドランジア 多くの園芸品種があり、シーズンになると園芸店でたくさん売られています。
カイワバアジサイ 白色八重咲きの花房がピラミッド状に盛り上がるように咲きます。花が咲くと重みで花房が垂れてきます。
ガクアジサイ 小さな花が中央部に集まり、周囲に中性の飾り花を持ちます。
ウズアジサイ ガク片の中がくぼんでいるので、少し変わった形をしています。
栽培は・・・。
一般的には、園芸店などで好みの花色を確かめて鉢物を購入することが多いですが、庭におろす場合は、10~11月頃におこないます。
管理は・・・。
7月下旬~8月下旬頃に花が咲き終わったあとに、花から2節ほど下の部分で切り戻し
をおこないます。花は咲き終わっても散ることなくくっついているので、株のためにも早めに切ってあげた方がよいでしょう。
アジサイは今年咲いた花のちょうど下の部分の芽が花芽になるので、あまり切りすぎると次の年の花が咲かなくなることがありますので注意しましょう。基本は「花の咲いた枝は切って
、今年花の咲かなかった枝を残す」です。なぜなら、花の咲かなかった枝は翌年花を付ける可能性があるからです。半日陰でも十分花をつけますが、本来は日当たり
よく、水分
の多いところを好みます。 土質はあまり選びませんが、腐食質の多い肥沃な土が最適です。
また、翌年咲く花芽は10月頃にはすでに完成します。ですから9月中旬以降にばっさりと短く切り戻し
を行うとこの花芽を切ってしまう恐れがあるので花後はできるだけ早く切り戻しを行うようにしましょう。ただし
小さく仕立てたい場合秋に花芽が肉眼で確認できたら、そのすぐ上あたりで枝を切ってもかまいません
今年伸びた枝には翌年花芽が付かないからです。花芽は葉芽に比べてふっくらとして丸いので判断しやすいと思います。花の付き方は・・・。
アジサイは今年伸びた新しい枝には花芽を付けません。その下の昨年伸びた枝の葉の付け根に花芽を付けます。要するに、今年伸びた枝に花芽が付くとしたら翌年の秋、そして花が咲くのは翌々年ということになります。こういう昨年の枝に花芽がつくものを「2年枝に花が付く」といいます。ちなみに、アジサイは気温が18℃以下に下がると花芽が作られるといわれています。高温時期は花芽ではなく葉芽が出ます
繁殖は・・・。
花を確認してから気に入った品種を挿し木で増やすことができるっす!
また、毎年きれいな花を楽しむために、剪定
は欠かすことのできない作業っす
花の終わった後に行いますが、遅くなると花芽を切ってしまうことになり、翌年花が咲かないことになります。
通常8月中に行えば安全・・・・。
植え込みは・・・・。
品種によりますが1~1.5mの間隔とします。
植え込み場所は・・・。
日当たり
のよい場所が好ましいですが、日本原産のガクアジサイなどは半日陰でもじゅうぶんに育ちます・・・。寒さには強いので、冬でも外で充分育ちますが、ハイドランジア(西洋アジサイ)は寒さに比較的弱いので11月以降は室内に取り込むようにしましょうねぇ・・・。
反面、あまり暑くなりすぎると(20℃を超すと)突然開花しなくなることもありますので、できるだけ風通しのよい場所を選ぶようにしましょう
庭植の場合
常に湿っている状態が好ましいですが、水はけが悪くて一カ所に水がたまっているような状態は好ましくありません。
夏はとくに乾燥に注意しないと株が枯れてしまうことがあります。
日当たりがよくすぐに土が乾いてしまうような場所に植えている場合は、乾燥させないように株もとに乾燥防止の敷きワラなどをおこなう方がよいでしょう。ただし、開花時期は少し乾かしぎみにし、水をやりすぎないようにします
ここポイント

1年に1回3月下旬に株をを囲むようにぐるっと溝を掘って、そこに化成肥料を施します。肥料の主要成分が同率のものを選ぶとよいです(例/窒素:リン酸:カリ=8:8:8)。
鉢植えの場合
花後、骨粉入りの発酵固形油粕や緩効性化成肥料などを与えます
ここで3つのポイント

1.鉢植えの場合、植え替えは花後におこなう
2.株元を乾燥させないように注意する
3.花後の剪定は、切りすぎると次の年花が咲かない
病気 腐敗病/害虫 ダニ類 アブラムシ
剪定は・・・。
全体を小さく仕立てなおしたい場合は株全体を切り戻す
ようにします。一部の枝だけ短く切り戻してもそこから芽が出てこないことがあり、かえって樹形がおかしくなることがあるからです。土は・・・。
水はけのよい土を好みます。赤玉土6:鹿沼土3:ピートモス1の割合で混ぜた土を用います。アジサイは土の酸性土によって花の色が変わる性質があり、酸性土が強いと青色に、アルカリ性が強いとピンク色になります。ちなみに鹿沼土もピートモスも酸性なので、ピンク色をキレイに発色させたい場合などは、ピートモスの代わりに腐葉土を用い、過リン酸石灰を1000倍に水で薄めたものをじょうろなどでまんべんなく土にかけるとよい。与える時期は3月から開花まで。月2回の割合で与えます。
植え替えは・・・。
庭植の場合は植え替えの必要ないっす!!
鉢植えの場合は、根がきちきちに張って根づまりを引き起こす場合があるので1年に1回、花が終わった7月下旬頃におこないます。




こんな感じでどうっすか?
アジサイは毎年買われる人も多い植物なんで・・・・。
少し、細かく説明しました

走り書きなんで上下してるとこもあるかもしれませんが・・・・。
ごめんちゃいm( __ __ )m
まぁわからんかったらまた聞いておくれ。。。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
2008年04月20日
花単語帳(ねこのひげ)
科名 シソ科
属名 オルトシフォン属
種別 非耐寒性宿根草
別名 オルソシホン
クミスクチン
キャットウィスカー
原産 インド、マレーシア
開花時期 3月~11月
ねこのひげ
やっとつかしんも終わってひと段落ついたんで・・・・。
すこし勉強しようか??
(≧◇≦)エーーー!
(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌
ってポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ
×( ̄^  ̄ )ダメー ×( ̄-  ̄ )ダメーやるよぉ

ネコノヒゲとは、かわいい名前やけど、本来は薬草っす!!
知ってた??
葉にオルソシフォニンを含み、他の薬と配合して広く使われているようです・・・・。
葉に利尿作用や血圧を下げる効果のある成分を含み、「クミスクチン茶」の名前で健康茶の一種として出回っています。
( ̄。 ̄)ホーーォ。
花の形が面白いので、最近はホームセンターでも少しはみられるようになったよねぇ・・・・。
本来毎年花を咲かせる多年草なのですが、耐寒性がなく冬に枯れてしまうことが多いので、日本では一年草として扱われることもあるっす!!
寒さに弱いのが残念ですが、花期が長いので、長い間楽しむことができます
花丈は・・・・。
1メートル程度になります。
見た目通りなんですが・・・。
「ネコノヒゲ」の名前の由来は長くのびる雄しべと雌しべがネコのひげを連想させることから来ているようです。
花は、下の方から順次咲き上がっていきっすよぉ・・・・。
花色は、白が一般的ですが、薄紫もあります。
管理は・・・。
本来は宿根草ですが、寒さに弱いので、冬は室内に取り込む必要があります。

日の長さに関係なく、温室などである程度の高温がキープできる場所なら一年を通して花を咲かせることができますが、基本的な開花時期は3月~11月頃です。
冬越しには10℃以上の気温が必要です

栽培のポイントは・・・。
基本的に春に、園芸店に出回りますので、これを買って育てます。
一旦花が終わった後に茎を切り戻す
と、脇から芽が出てきて秋にもう一度花を楽しむことができますよぉ
日当たり
のよい場所を好みますので、春から秋にかけては戸外の日のよくあたる場所に置いて育てます
水やりは・・・。
水切れに注意っす

高温の環境を好みますが乾燥が苦手で、水切れさせる
と生育が極端に弱ります。鉢植えで育てているものは夏、特に乾きやすいので水やりに気を付けましょう。地植えにしているものも、乾燥するようなら水やりを行います!!土は・・・・。
酸性土壌を嫌いますので苦土石灰などで中和してやります。春から秋は露地植にすることもできます。年を越した株を庭植えにして肥培管理すると、大株になってたくさん花が咲きます。
寒さに気をつける以外は、性質は強健で育てやすい植物です。繁殖は挿し木または株分けができます。
肥料は・・・。
生育が旺盛なので緩効性の肥料を与えるとともに、時々液肥を与えること!!
病害虫は・・・。
特にないようです。
2008年04月09日
花単語帳(バニーテール)

科名 イネ科
属名 ラグラス属
分類 秋まき(春まき)1年草
別名 バニーテール
原産 地中海沿岸地方
開花時期 5~6月
おいらの好きな植物・・・・。
キャットテール(猫のしっぽ)・キャットフィッシャー(猫のひげ)・バニーテール(うさぎのしっぽ)この3種・・・。
寄せ植えに使うとめっちゃいいっす!!
バニーテール・・・。
本来は「野ウサギの尾」という意味で、花穂がウサギの尾に似ているところから名付けられたようです。
手触りは最高っす!!
花の高さは30~40㎝ほどですが、矮性で15㎝ほどだったと思います。
花穂は3~6㎝ほどで、羊毛状の毛で覆われています。
耐寒性
がありますので、暖地では露地で越冬しますが、暖地以外は霜よけが必要かもしれません。管理は・・・。
とにかく日当たりのよいところを好みます。
株間は・・・。
25~30㎝ほどにします。
★穂が花粉を付ける頃に成長が止まるため、寄せ植えには間隔を詰めて植え込むと良いと思います。
★基本的には、肥料を与えなくても良いと思うよ。
★水は、土が乾いてから与えるようにねぇ・・・。
★栽培環境によっては、アブラムシが付きますので市販の殺虫剤を散布して下さい。
★切り取った穂を良く乾かしてからドライフラワーとして楽しむ事が出来るっす。

結構、大きくなるんで長く楽しめるっす!!
カワイイんで寄せ植えなんかに使ってくださいねぇ・・・。
2008年04月04日
花単語帳 (ルピナス)
科名 マメ科
属名 ルピナス属
分類 一・二年草
原産 地中海沿岸、北米
開花時期 4~6月
さてさて最近、がんばって花単語帳を書いてるっす!!
いつまでつづくことやら・・・・。
今日はこの間から寄せ植えによく使ってる植物・・・・。
ルピナス君について勉強しましょうねぇ

パルナス??
ちゃうちゃう・・・知らん人のほうが多いわいって・・・。
そんなこと言い出したらおやじやでぇ~ってこの間の親子の会話っす

そんなことはさておき・・・・。
ルピナス
ルピナスは雄大な花穂を付ける一年草もしくは二年草の草花ですよぉ・・・・。
その花のかたちや咲き方から日本では「昇り藤」と呼ばれています。
初めて知った

確かに藤と同じマメ科の植物で、花の形も似てるもんなぁ・・・・。
代表的な品種として「黄花ルピナス」「傘葉ルピナス」「ミナレットルピナス」「ラッセルルピナス」などが有名所っすかねぇ・・・。
特に大型で雄大なものが「ラッセル種」で「ミナレット種」がそれに次ぎます!!
原産地では多年草として扱いますが、夏の暑さに弱く日本の夏の暑さで枯れてしまうことが多いため、日本では一年草ないし二年草扱いされているっす・・・。
高地のような冷涼な気候の場所では日本でも夏を越して毎年花を付けますよぉ・・・。
草丈は大型のもので120cm、小型のものなら40cmほどになります。
花色は、青、赤、ピンク、オレンジ色などカラフルで、花壇に植えるとその存在感に圧倒されること請け合いです。
タネが大きくて扱いやすいのもメリット。
高温多湿に弱いので、暖地では夏を越すことが困難です

1シーズンで花を2回楽しむためには、一番花の付けた花穂を満開がすぎて少し枯れてきた頃に切り取ってしまい、ワキの芽を育ててやると、小振りになる傾向がありますが、しっかりと花を付けます。枯れてしまった花をそのままにしておくと、二番花を楽しめないこともあるので注意しましょう
主な種類と品種・・・。
キバナルピナス
(Lupinus.luteus) 1年草で、草丈は60㎝ほどです。15~20㎝の黄色の花を穂状に咲かせます。
カサバルピナス
(Lupinus.hirsutus) 葉が傘を広げたようなので、傘葉という名前が付いています。
1年草で、白、青、紫の花を15~20㎝の穂状に咲かせます。
草丈は70㎝ほどになります。
栽培は・・・。
日当たり
と水はけ
のよい場所に植えつけます。酸性土壌を嫌いますので、苦土石灰をまいて中和しておきます。 日当たり
のよいのに越したことはありませんが、ある程度の日陰でも耐えられます。冬の寒さには強く-5℃くらいまで大丈夫ですが、凍らせるといけませんので冬の水やりは午前中におこないましょう。
逆に夏の暑さには弱く、25度を超すと成長が止まります。
特に苗の状態で夏越しする場合は、なるべく風通しのよい涼しい場所で管理するようにしましょう
管理は・・・・。
過湿にすると根ぐされをおこしやすいので、どちらかといえば乾燥気味に管理します。
土の表面が完全に乾いてから水をやるようにします。
冬は生長が鈍り水の要求量も少ないために、土の表面が乾いてから1から2日くらいあけてから水をやるようにします。
しつこいようですがやりすぎには注意しましょう。
花間は・・・・。
30㎝ほどの間隔をとります。
肥料は・・・。
肥料は、タネをまくときに土にあらかじめ混ぜておき、茎が元気よく伸びる4月頃にも効き目がゆっくりと現れる固形の肥料を与えましょう。マメ科の植物全般にいえることなのですが、肥料は窒素分の少ないものを選んで与えるようにしましょう
肥料は控えめにして栽培します。特にチッソ肥料を多く与えすぎないようにします。
土は・・・・。
水はけのよい土で、酸性の弱いもの 赤玉土7:腐葉土2:川砂1 鹿沼土やピートモスは特に酸性の強い用土なので使用しないこと。また、庭に直まきする場合は、石灰をタネをまく2週間前くらいに混ぜ込んで置いて中和した方がよいでしょう

ルピナス・ピクシーデライトは・・・・。
昨日、入荷しましたぁ

かわいいって言うか・・・・。
ほんとキレイっすねぇ・・・。
2008年04月03日
花単語帳 (エニシダ)
科名 マメ科
属名 エニシダ属
分類 常緑又は半落葉低木
別名 金雀枝
原産 ヨーロッパ地中海沿岸
開花時期 4月~5月
この時期・・・黄色の花・・・。
明るくて春らしくて大好きっす!!
寄せ植えや花壇のワンポイントでも最高ぅっす!!
この花のこと知ってる?
少し、勉強しようね

長く伸びた枝に、マメ科特有の蝶型の小さな花をびっしりと咲かせ、大変美しい花木です。
黄色の花をよく見かけますが、複色花の美しい花もエニシダの魅力のひとつです。
木は、ほうき立ちになります。剪定をすれば2m程度に収まりますので、花壇に植えてもあまり場所をとりません。
また、最近は、背丈が低い矮性のヒメエニシダも見かけることが多くなりました。
花の色は、黄、白のほか、カラフルな複色花などがあります。
耐寒性は強いですが、寒い地方では落葉します。
原産地が地中海沿岸の乾燥したところですので、日本の梅雨や夏の高温多湿がやや苦手のようです。

エニシダ(在来種) 黄色の花で、花付きがよく、株全体が花で覆われます。
ほおべに 黄色に赤色のはいる複色花っす!
ほほえみ 黄色と白の複色花ですよぉ・・・。
ヒメエニシダ 矮性の品種でプランターなどに植えつけるのに適しています。花は黄色です。
管理ポイント・・・・。
植え付けは、9月~10月が適期ですが、春でもかまいません。
日当たり、風通しのよいところに植えます。日陰では花付きが悪くなります。
また、木が大きくなると移植が難しいので、植える場所の選定には注意します。
土質は特に選ばず、普通の庭土で十分に育ちます。
花後に豆鞘(実)ができて夏に黒く熟します。
そのままにしておくと木の栄養が取られて生長が弱くなります。
次々とたくさんできるので面倒ですが、必要ないならすべて取り除くようにしましょう

ほっておいてもよく枝を出して花を付けますので、若木のうちは剪定
の必要ないっす!!年数を経て枝数が多くなった株は混み合っている部分の枝を付け根・・・。
もしくは枝分かれしている箇所から切り取り全体をすっきりとさせる「間引き剪定」がを行うっす!!
太い枝を切り落とした場合は切り口に癒合材を塗って雑菌や水分が侵入しないようにすること・・・・。
剪定
の時期は花の咲いた直後が適しています。なぜなら翌年咲く花は7月下旬にはすでに枝の中で形成されているからです。
それ以降の剪定は花芽ごと枝を切り落とすことになり、花数が減るおそれがあるからです。
また、3月頃に長く伸びすぎたや枯れた枝を枝の付け根から切り取ります。
古い枝を切ることにより、新しい枝や若い枝の成長を促すことができます。 古枝は付け根から切る
3年以上生長した古枝は枝の途中で切ってしまうと枯れ込んでしまうので必ず付け根から切り取ります。
今年伸びた新しい枝や昨年伸びた若い枝であれば枝の途中から切り取っても芽を吹きます・・・。
幹の途中から不定芽と呼ばれる弱々しい枝が出ることがあります。見つけ次第付け根から取り除きましょう

エニシダは、夏の高温多湿が苦手で、生育のよかった木が夏を過ぎる前に当然枯れてしまうことがあります。
しかし、挿し木ができますので、大切な木は、春に挿し木しておけば安心です。
剪定を行うときは、花後すぐに強く刈り込んで
よい枝を出すようにします。 肥料は・・・。
肥料は冬に油かすを株元に少量施す程度でそれ以上必要ありません。
鉢植えのものは冬と花後の年2回、ゆっくりと効くタイプの化成肥料を少量施します。
やせ地でない限りあまり必要としません。
病害虫は・・・。
病気 なし ・害虫 コガネムシ
病気や害虫の心配はほとんどありませんが初夏にコガネムシが発生することがあります。
コガネムシは葉を食害するので、見つけ次第駆除しましょう。
また、たまにアブラムシがつくことがあります。
水やりは・・・。
地植えのものは一度根付いてしまえば水やりをする必要はありません。鉢植えのものは開花時期と花芽形成時期の夏はたっぷりと、それ以外の時期は土の表面が乾いてからたっぷりと与えるようにしましょう。冬は休眠期で生長しませんので乾かし気味に。
水はけの良い土であれば特に選びません
もともと暖かい地方の植物ですので、植え付けは春暖かくなってから行います。日当たり
と水はけ
の良い場所であれば特に問題なく育ちます。一度根付くと冬の寒さにも耐えますが寒風の直接当たるような場所はあまり好ましくありません。 細かい枝がよく茂る割には幹が細いので植え付け後は倒れないように支柱を立ててあげましょう。地に下ろしたものを掘り上げて鉢植えにしたり他の場所に移しても根付きにくいので、地植えにする場合はスペースや場所をよく考えてから行いたい。 根が粗い
エニシダの根は粗く強い風などが吹いて地上部が激しく揺れるとにごぼっと株元がえぐられて倒れることがあります。掘り上げて他の場所に移してもほとんど根付かないのも根が粗いからです

どうでしたか??
少しむずかしかった??
\(*⌒0⌒)bがんばっ♪
タグ :エニシダ
2008年04月01日
花単語帳 (デモルフォセカ)

科名 キク科
属名 デモルフォセカ属
分類 春まき一年草又は多年草
別名 アフリカキンセンカ
原産 南アフリカ
開花時期 3~6月
この時期の植物として代表格の植物っすよねぇ・・・。
寄せ植えのワンポイントにいいですよねぇ・・・。
おいらの寄せ植えにもよく入ってるっしょ

実は昔ね・・・この花が好きな女の子と・・・って昔話はやめて勉強っす

花言葉は・・・元気っす!!
デモルフォセカ
デモルフォセカはオステオスペルマムってのとよくにてるんですよねぇ・・・。
でもね違うんですよ。(植物学的に花の形状に違いがあるそうです)・・・知ってた?
オステオスペルマムは宿根草で、よく挿し芽で増やしますが、ディモルフォセカは、タネから育てるんです。
最近は、交配種も出ていますので、見分けが難しくなってるっす!!
育て方も同じだし気にしなくてもいいと思うよぉ
ディモルホセカには大きく分けて、一年草のものと、多年草のタイプのものがあります。
一年草タイプのものはオレンジや黄色などの暖色系の花を咲かせます・・・。
特にプランターや鉢植えに適しており、ベランダでもよく育ちます。
多年草タイプのものは白や紫など落ち着いた感じの色の花を咲かせます・・・。
性質が強健で横方向によく茂るので・・・。
暖かい地方の家の外周の花壇や石垣に植えられているのをごく普通に見ることができますよ。
花の特徴は・・・。
草丈は、30~40㎝くらいです。
( ̄へ ̄|||) ウーム
そうだねぇ・・・・。
なんとなくマーガレットみたいな感じっすねぇ・・。
花の大きさは5~8㎝ほどです。
栽培は・・・。
耐寒性が弱いので、種から育てる場合はちょっと面倒なので手軽に楽しみたい場合は、春に花付きの苗が園芸店出回りますので、これを買ってきて、そのまま鉢で楽しむか、あるいは花壇に植え付けましょう
花壇に植えつける場合は、4月に入ってからにした方が安全です。
なんといっても、よく日の光に当てることが栽培の大きなポイントっす!!
日に当たると花が開いて、夕方になると閉じる性質があり、日陰の場所や天気の悪い日には花が開きません。
鉢植えにしているものは室内において育ててしまいがちですが、できるだけ外の日光に当てて育てましょう。
日当たりが悪い場所で育てると、花の色が鈍くなったり花の大きさが小さくなり、茎がひょろひょろになることがあります
植える場所は、日当たり
のよい場所にします。 また、水はけ
のよい、乾燥気味のところで栽培すると、きれいに咲いてくれます

株間は・・・。
できたら20㎝程度とします。
管理は・・・。
咲き終わった花をこまめに取り除けば
、長く楽しめます。 草丈が伸びすぎたときは、一度、切り戻す
と、草姿がよくなります。寒さにもある程度は耐えることができますが霜
に当てると枯れることがあります。寒冷地では冬は室内の日当たりの良い窓際で管理します。それ以外の地方ではたいがいはベランダや軒下など屋根のある場所で霜に当たらないようにすれば室内に取り込まないでも冬を越せます。暖かい地方では庭植えにすることも可能です
大株になった(数年育てた)多年草タイプのものは非常に耐寒性も強くなるのですが、まだ小さなものや、秋に発芽したばかりの一年草タイプの苗は特に寒さには注意しましょう
油断すると枯らしてしまうっすよぉ・・・。水やりは・・・。
水やり
は土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。真夏のベランダは乾きやすいの朝と夕方の一日2回の水やりが必要になるでしょう。
冬は生長が鈍り水の要求量も減りますので、春から秋に比べたら回数を少なめにします。
土の表面が乾いて2日ほど空けてから水やりを行うようにしましょう

土は・・・。
とにかく水はけの良いことが大切です。
鉢植えやプランター植の場合は赤玉土7:腐葉土3の割合で混ぜた土を使用します。
地植えの場合、粘土質の場所は水はけが悪いので適しませんよぉ・・・。
やや水はけの悪い場所では川砂や腐葉土を混ぜ込むか植える場所に土を盛って山だかにしてできるだけ水はけをよくしましょう
肥料は・・・。
元肥として緩効性肥料を与えます。追肥として液肥を与えます。
病害虫は・・・。
病気 灰色カビ病・害虫 アブラムシ ヨトウムシ
アブラムシが非常につきやすいので春暖かくなる頃に予防のためにオルトランなどの殺虫剤を散布しましょう。
知らないうちに葉や茎が食い荒らされていることがあるっす!!
これはヨトウムシというガの幼虫の仕業で、昼間は土に潜っていて姿が見えませんが、夜に土から這い出してきて植物を食い荒らします。オルトラン粒状などを散布して駆除してねぇ・・・。
ここまでのポイントっす!
●寒さにやや弱いので冬は霜の当たらないところで育てます
●一年性のものと多年性のものがあります
●日当たりが悪いと花つきが悪くなります
どうですか?
だいぶんわかってきたカナ??
寄せ植えには適さないって人もいるけど・・・。
結構、丈夫やしいいと思うよ

ためしにやってみてねぇ・・・。
2008年03月31日
花単語帳 (バーベナ)

科名 クマツヅラ科
属名 バーベナ属
分類 春まき1年草、宿根草
別名 ビジョザクラ
原産 中南米
開花時期 5~10月
やっと春らしい時期になってきましたねぇ・・・。
ってめっちゃ寒いやん。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
なんで??
まぁ3月は寒いっていうからねぇ・・・。
明日から4月やんんんんん・・・・。
どうなるねん

とりあえず・・・勉強しようかぁ

バーベナ
バーベナは一年草の品種
サントリー「花手鞠」などでおなじみの栄養系の品種
原種系の宿根草の3タイプに分けることができるっす!!
栄養系の品種は、一年草と草姿のよく似たタイプと、葉の切れ込みが細かくて花も小輪葉のバーベナ・テネラの仲間に分けられてます・・・。
バーベナは小さな花が花房をつくって咲くところは共通しています。
また、花期が長く、4月から秋間で咲いてくれます。
サクラソウに似たちいさい花をたくさん咲かせ、草丈はあまり上には伸びずに横にはうようにして株が大きくなります。
一年草は、白、ピンク、赤、紫などの色があります。
長期間花を楽しむために、花が枯れてきたらこまめに花がらを摘んでタネができないようにしましょう。
宿根系のものは、茎枝が伸びてきたら思い切って半分くらいに切り戻し
ましょうねぇ・・・。あまり伸びすぎると、株もとに近い方から葉がちりぢりに枯れてかっこわるくなることがあります。花色が鮮やかな品種が特徴です。
また、栄養系のうち、実生系と草姿の似たものは、最近非常に花色が豊富になって美しい品種が出回っています。

バーベナの種類・・・。
実際によく売られている一年草の品種以外に・・・・。
実生系・・・・大輪で、花の中心が白いところが特徴っす!!
比較的寒さに強いですが、花壇に定植した場合、
冬は簡単な霜よけをした方が安全です。
草丈が20㎝程度が多く販売されています。
宿根系 ・・・這性で草丈は10㎝ほどっす!!
耐寒性は比較的強く、暖地では霜よけしなくても
冬を越すことができます。
品種は、「花手毬」がおなじみですが・・・。
最近美しい色合いの品種が多くで回っています。
テネラ・・・・バーベナ・テネラは、寒さに強く・・・。
暖地では霜よけをしなくても露地で越冬します。
また、開花期間が最も長く・・・。
遅くまで咲き続けます。
地を這うタイプで、草丈は10~20㎝ほどです。
栽培は・・・・。
日当たり
と水はけ
のよいところを好みます
夏のカンカン照りにも強く枯れることはありません。一年を通してよく日光
に当てましょう。冬の寒さ
にはやや弱く、しもで葉が枯れてしまうこともあります。短く刈り込んで、鉢植えなどの場合は、軒下などで管理しましょう。
庭植の場合は、敷きワラなどで株元を保護してもよいでしょう
湿りすぎるよりも乾燥気味のほうを好みます。土の表面が白っぽく乾いたらたっぷりと水
を与えること!!株間は・・・・。
実生系は20~25㎝間隔で定植します。
増やしかたは・・・・。
宿根系は挿し芽
が簡単にできます。バーミキュライト等に挿せば容易に発根します。また、バーベナ・テネラは、春に株分けして殖やすことができます。 土は、水はけのよい有機質に富んだ土 赤玉土(中粒から小粒)5:腐葉土もしくはピートモス3:堆肥2です
肥料は・・・・。
比較的多肥を好むので、元肥としてリン酸とカリ分の多い肥料を1㎡当たり100g程度与えます。
開花時期には週1回程度の割合で液体肥料を与えるっす!!
病気は・・・・。
ウドンコ病に弱いので、定期的に消毒が必要っすよぉ

バーベナ・テネラはウドンコ病に強いみたいっす

ポイント・・・。
●日当たりのよいところで乾燥気味に育てる
●ウドンコ病が発生しやすいので気をつける
●寒さに少し弱め
どうですか?
勉強になった?
育ててみてねぇ・・・・。
タグ :バーベナ
2008年03月30日
花単語帳 (ナスタチューム)

科名ノウゼンハレン科
属名 キンレンカ属
分類 春まき1年草
別名 ナスタチウム
原産地 メキシコ、南アメリカ
用途 庭植え、鉢植え
開花時期 4~10月
ナスタチウム(金蓮花)について・・・・。
つる性の植物で、葉っぱが丸くて蓮のようなので「金蓮花(きんれんか)」の別名があります。花もきれいですが、葉、花、実とも食用にでき、ハーブに分類されます。花の色は、オレンジ、赤、クリーム色などで、どれも鮮やかで美しい花を咲かせるっす。暑さ
には少し弱いですが、タネは粒が大きく発芽力旺盛なので扱いやすいらしいっすよぉ
花の特徴は・・・。
草丈は30㎝ほどです。よく伸びるので、ハンギングにして楽しむこともできます。
春から秋にかけて径5㎝ほどの花を咲かせます。色は、黄、橙、などの鮮やかな色っす!!一重と八重がありますが、一重の花をよく見かけます。
高温多湿に弱いので、真夏は花が少なくなりますが、涼しくなると再び咲き始めます。
耐寒性はなく、ハーブなんですが表では枯れてしまうんで、冬を越すためには室内に取り込む必要があります。
栽培のポイントは・・・・。
発芽適温が15~20度程度ですので、3月下旬~4月にまきます。5月頃に開花させるには、2~3月にフレームでタネを播く必要があります。
タネが大きく、覆土は1㎝程度と厚くします。本葉が2~3枚のときに定植します。
説明はしていますが・・・・。
タネよりも生育が良いので苗はすこぶる簡単です。
また、園芸店には4月頃から、3月頃からポット苗が出回るようになりますので、鉢やプランターで楽しむなら、これを買って植え付けると簡単です。
植え場所は・・・。
日当たり
と水はけ
のよいところを選びます。高温多湿に弱いので、夏は西日が当たらないところが最適です。定植する前に苦土石灰をまいておきます。

株間は・・・。
20~25㎝程度とします。
管理は・・・。
過湿にすると根腐れを起こすことがあります。梅雨時は、鉢植えは雨のかからないところに移します。花後に切り戻しをして追肥をしてやると、秋にも花を楽しむことが出ます。
繁殖は、挿し芽で殖やすことができます。6月か10月に先端から10㎝ほど切り取りバーミキュライトなどに挿せば容易に発根します。
肥料は・・・。
肥料は控えめにします。多肥にすると花付きが悪くなります。
病気・害虫は・・・。
立ち枯れ病 ナメクジ ハダニ アブラムシです!!
まぁ可愛い植物で容易に育てられるんで育ててみてください・・・。
ちなみに味はちょっとぴりっとした刺激があるのでサラダなどのアクセントに加えるといいかもしれません。刻んでサンドイッチにハムとかと一緒に挟むという調理方法もあるそうです。花が終わったあとのちいさな実もピクルスにしたりすり下ろしたりして利用できます

最後に・・・・。
●暑さに弱い
●水やりは控えめに、やりすぎないこと
●タネをまいて育てることができるが苗がいい
ってことがポイントっす・・・。
2008年03月17日
花単語帳 (カトレア・クローバー)
久しぶりに書く(*..)φ)) 左利きメモメモ
いつもおバカなことばかり書いてるから・・・。
ちょっとまじめに書くと・・・。
無視される??
みんな・・・見てくれてる(; ̄ー ̄)...ン?
返事来ないしぃ・・・。
忘れる前に“〆(^∇゚*)カキコ♪
今日のお勉強っす!!
カトレア・クローバー

最近、寄せ植えの園芸雑誌にも登場するようになったよねぇ・・・。
先週、市場に買い付けに行ったら・・・。
久しぶりにキレイなカトレア・クローバーを発見
買おうとして・・・・。
値段にびっくり
でも・・・かわいいし・・・買っちゃいましたぁ
おかげで盛況でよくうれましたよぉ
さて本題にはいりましょうか・・・。
せっかく買っていただいたんで少し・・・・。
教えてあげよう(高飛車)
濃いピンクで先端が白くなるバイカラー咲きのユニークな花色が特徴で、最近はスゲー注目されていますよねぇ・・・。
シロツメクサ(一般にいうクローバー)より草丈が低く、蔓(つる)も伸びにくいので、コンパクトな姿っす!!
管理は・・・。
性質は強健でやや多湿な状態を好みます。
肥料はあまり与えない(マメ科植物共通)できれば月1回のペースで液体肥料を散布ぐらいでいいっす!!
増やし方は株分けで増やします。
日光は好みますよぉ・・・・。

マメ科の植物なのであんまり日が当たらないと伸びすぎてダバッとしちゃうよ
耐寒性はあります・・・。
水のあげすぎに注意っす!!
出来れば夏場は週に3~4回、冬場は週に2回ぐらいのペースでいいです。
霧吹きでまめにあげてもいいです。

どうですか?
少しは勉強になりましたか?
いつもおバカなことばかり書いてるから・・・。
ちょっとまじめに書くと・・・。
無視される??
みんな・・・見てくれてる(; ̄ー ̄)...ン?
返事来ないしぃ・・・。
忘れる前に“〆(^∇゚*)カキコ♪
今日のお勉強っす!!
カトレア・クローバー

最近、寄せ植えの園芸雑誌にも登場するようになったよねぇ・・・。
先週、市場に買い付けに行ったら・・・。
久しぶりにキレイなカトレア・クローバーを発見

買おうとして・・・・。
値段にびっくり

でも・・・かわいいし・・・買っちゃいましたぁ

おかげで盛況でよくうれましたよぉ

さて本題にはいりましょうか・・・。
せっかく買っていただいたんで少し・・・・。
教えてあげよう(高飛車)

濃いピンクで先端が白くなるバイカラー咲きのユニークな花色が特徴で、最近はスゲー注目されていますよねぇ・・・。
シロツメクサ(一般にいうクローバー)より草丈が低く、蔓(つる)も伸びにくいので、コンパクトな姿っす!!
管理は・・・。
性質は強健でやや多湿な状態を好みます。
肥料はあまり与えない(マメ科植物共通)できれば月1回のペースで液体肥料を散布ぐらいでいいっす!!
増やし方は株分けで増やします。
日光は好みますよぉ・・・・。

マメ科の植物なのであんまり日が当たらないと伸びすぎてダバッとしちゃうよ

耐寒性はあります・・・。
水のあげすぎに注意っす!!
出来れば夏場は週に3~4回、冬場は週に2回ぐらいのペースでいいです。
霧吹きでまめにあげてもいいです。

どうですか?
少しは勉強になりましたか?
タグ :カトレア・クローバー
2007年12月28日
花単語帳 (サイネリア)
サイネリアって知ってる?
この年末から新年にかけて出てくる植物・・・。
でも寒さに弱いんです
サイネリア
冬の鉢物として代表的なもので、窓辺を飾る花として、色鮮やかなサイネリアはなくてはならぬものです。
花期が長く、買って損のない花でもあります。
シネラリアとも言いますが、この呼び名を嫌がる人が多いんでサイネリアってよく呼ばれてますよぉ・・・。
花が株を覆うように咲いて、本当に美しい花です。
草丈は、15~20㎝程度のものが多く販売されています。
花の大きさは小輪で2~3㎝、大輪になると7~8㎝程度になります。
色鮮やかという表現にぴったりの花で、色は、白、ピンク、赤、青、紫、そして蛇の目などの2色花もあるっす!!
本来は宿根草ですが、耐暑性がないので、1年草として扱われます。
タネから育てるのは、ちょっと難しそうなので、一般には11月下旬~2月に鉢物を買って育てます。
園芸店などで売られているものには、品種名はついていません。
タネから育てるなら、サカタのタネから「ジェスターミックス」などの種が販売されています。
ポイントっす!!
10月下旬には園芸店に出回るようになります。少し開花し始めた株を買ってきて、5~6号鉢に植え替えてやると、長く楽しむことができます。
耐暑性がないばかりか、耐寒性もありませんので戸外では栽培できませんよ
日当たりを好みますので、よく日
の当たる窓辺に置きます。暖房は必要ないよぉ
開花期が長いので、2週間に1回ほど水やり
をかねて液肥を与えるようにします。
病害虫は、特に気になるようなものないわぁ
この年末から新年にかけて出てくる植物・・・。
でも寒さに弱いんです

サイネリア
冬の鉢物として代表的なもので、窓辺を飾る花として、色鮮やかなサイネリアはなくてはならぬものです。
花期が長く、買って損のない花でもあります。
シネラリアとも言いますが、この呼び名を嫌がる人が多いんでサイネリアってよく呼ばれてますよぉ・・・。
花が株を覆うように咲いて、本当に美しい花です。
草丈は、15~20㎝程度のものが多く販売されています。
花の大きさは小輪で2~3㎝、大輪になると7~8㎝程度になります。
色鮮やかという表現にぴったりの花で、色は、白、ピンク、赤、青、紫、そして蛇の目などの2色花もあるっす!!
本来は宿根草ですが、耐暑性がないので、1年草として扱われます。
タネから育てるのは、ちょっと難しそうなので、一般には11月下旬~2月に鉢物を買って育てます。
園芸店などで売られているものには、品種名はついていません。
タネから育てるなら、サカタのタネから「ジェスターミックス」などの種が販売されています。
ポイントっす!!
10月下旬には園芸店に出回るようになります。少し開花し始めた株を買ってきて、5~6号鉢に植え替えてやると、長く楽しむことができます。
耐暑性がないばかりか、耐寒性もありませんので戸外では栽培できませんよ
日当たりを好みますので、よく日
の当たる窓辺に置きます。暖房は必要ないよぉ
開花期が長いので、2週間に1回ほど水やり
をかねて液肥を与えるようにします。 病害虫は、特に気になるようなものないわぁ

2007年08月30日
花単語帳(カランコエ・カランディーバ)
カランコエって買ったことあるよねぇ

簡単な多肉植物で花がきれいで長持ちな植物ですよねぇ

その中の八重咲きの品種「カランディーバ」紹介しますねぇ

置き場所は・・・。
日当たりの良い屋外又は室内の窓際

(夏は明るい日陰 強い太陽
は葉焼けしますよぉ)(冬は凍らせないように室内に入れてください。理想的には5℃以上温度さのないところね)
短日性ですので、夜間照明などで明るくなる所に置いていると、なかなか花芽が付きません。夜はちゃんと暗くなる所に置きましょう。 これポイントだよ

つちは・・・。
土は、 水はけの良い土を好みます。
培養土又は赤玉土(小粒)と桐生砂と腐葉土を2:1:1で混ぜたものなどをつかいましょうねぇ

水やりは・・・。
水 は、表面が乾いたらたっぷり あげること

でも・・・・過湿を嫌います
水を頻繁に与えると根腐れし枯れてしまいます。
必ず十分に乾いた状態になってから水をやりましょう

冬季は特に乾燥気味の管理をすれば、凍らない限り低温にも耐えます。
肥料は・・・。
肥料は、 春の成長期に与えます。(4~6月)
緩効性化成肥料を月に一回 又は 液肥を7~10日に一回 のペースでやります。
ここからがポイントっすよぉ

咲き終わった花がらを早めに摘み取ると、すぐ横に付いているつぼみに養分が回り育ってくれますが、花がらを取らずにいると咲かないでだめになってしまう事が有ります。
長く咲かせるには、出来るだけ花がらを取ってあげましょう
短日性の植物ですので、夜の暗い時間が長ければ花芽が出来ます

自然に咲かせた場合は2月頃に咲きますが、
短日処理(人工的に夜を長くする。例えば夕方4時から翌朝8時まで段ボール箱を被せてやる。)を1ヶ月くらいする事で早く咲かせられます

そんな面倒な事は出来ないと言う方は、1ヶ月ぐらい暗い所へ置いてみてください。けっこう花芽が付きます。花芽が出来たら、窓際など日当たりの良い所へ移してその花芽を育ててください。
枯らさないために注意することは、水のやり過ぎと冬に凍らせないという事だけです。
植替えの適期は4~5月、繁殖のための挿し木は5月に。
あっ
病害虫はカイガラ虫,ハダニ,ウドンコ病,黒星病に注意
2007年08月07日
花単語録(ダールベルグデージー)
朝、6時に電話がなった
ん?なんやねん
花屋のくせにおそろしく朝に弱いやつです
今日は、来てくれるんですよねぇって???
あああっやってしまった
ってまだ6時やん・・・・うっ先手をうたれた
わかってるよぉって笑顔で答えてそそくさと準備して出発

京都の高島屋までなんとか8時半に到着
なんか砂漠のイメージの足場を作る???・・・・よくわからん
まぁなんにしろ、とりあえず土運ぼっと
コキってなんか言ったぞ・・・・うぅうぅぅううぅぅ痛っいたたたっ
腰が・・・・。腰が・・・。
仕事にならないので車で待つことになったよ
大分時間かかるんだろうなぁ・・・・ん?・・・出てきた?はやっ
そんな簡単な仕事なん
えぇぇぇぇ
そんなんやったら僕、いらんやん
早く起きて、腰痛めて、暑いのに

はぁ~。気を取り直してお花の勉強しようかぁ

ダールベルグデージーは、繊細な葉と鮮やかな黄色の花が魅力的な春(秋)まき一年草だよぉ
そんな感じから、一見、夏の暑さに弱そうに見えますが、暑さにはけっこう強く、かなり強い日射しの中で、めっちゃよく花を付けます
花壇でもプランターでも十分に楽しめますよ
花丈は20~30㎝ほどで、鉢植えやプランターの方が向いてると思うよ
花の大きさは、2㎝ほどの小さな花ですが、鮮やかな黄色の花をたくさん付けるし、
葉がとても繊細で、花を一層引き立てると思います
耐寒性はありません
暑さには比較的強いですが、真夏には少し株が弱ってくるかも・・・秋には復活するよ
植える所は、日当たり
と水はけ
のよいところを選びます。
赤玉と腐葉土とバーミキュライトを3対2対1の割合で混ぜた土がいいよ(笑)
株間は20㎝ほどにします
過湿を嫌うためプランターなどで育てる場合、水のやりすぎに注意してねぇ
肥料はあまり必要としませんが、緩効性肥料を与えましょう
春に植えるときは、梅雨あけに摘芯(ピンチ)
すると間延びを防げます

かわいいのでいつも買っちゃうんですが・・・水のやりすぎは絶対だめっす
プランターの前の方に植えると垂れてきていいですよぉ

ん?なんやねん

花屋のくせにおそろしく朝に弱いやつです

今日は、来てくれるんですよねぇって???
あああっやってしまった

ってまだ6時やん・・・・うっ先手をうたれた

わかってるよぉって笑顔で答えてそそくさと準備して出発


京都の高島屋までなんとか8時半に到着

なんか砂漠のイメージの足場を作る???・・・・よくわからん

まぁなんにしろ、とりあえず土運ぼっと

コキってなんか言ったぞ・・・・うぅうぅぅううぅぅ痛っいたたたっ

腰が・・・・。腰が・・・。
仕事にならないので車で待つことになったよ

大分時間かかるんだろうなぁ・・・・ん?・・・出てきた?はやっ

そんな簡単な仕事なん
えぇぇぇぇ
そんなんやったら僕、いらんやん

早く起きて、腰痛めて、暑いのに


はぁ~。気を取り直してお花の勉強しようかぁ

ダールベルグデージーは、繊細な葉と鮮やかな黄色の花が魅力的な春(秋)まき一年草だよぉ

そんな感じから、一見、夏の暑さに弱そうに見えますが、暑さにはけっこう強く、かなり強い日射しの中で、めっちゃよく花を付けます
花壇でもプランターでも十分に楽しめますよ
花丈は20~30㎝ほどで、鉢植えやプランターの方が向いてると思うよ

花の大きさは、2㎝ほどの小さな花ですが、鮮やかな黄色の花をたくさん付けるし、
葉がとても繊細で、花を一層引き立てると思います

耐寒性はありません
暑さには比較的強いですが、真夏には少し株が弱ってくるかも・・・秋には復活するよ
植える所は、日当たり
と水はけ
のよいところを選びます。 赤玉と腐葉土とバーミキュライトを3対2対1の割合で混ぜた土がいいよ(笑)
株間は20㎝ほどにします

過湿を嫌うためプランターなどで育てる場合、水のやりすぎに注意してねぇ

肥料はあまり必要としませんが、緩効性肥料を与えましょう

春に植えるときは、梅雨あけに摘芯(ピンチ)
すると間延びを防げます
かわいいのでいつも買っちゃうんですが・・・水のやりすぎは絶対だめっす

プランターの前の方に植えると垂れてきていいですよぉ
2007年07月08日
返事遅くなりごめんなさい。(ユウガオ)
ma旦那さん どんどん書き込みお願いしますね
つきももさん 質問の返答しま~す
夕顔の管理についてお話しますね。
夕顔(ヒルガオ科のヨルガオ)なんですが、種から育てられたんでしょうか?
ポット苗からでもそうなんですが鉢植えの場合、本葉が8枚の頃、葉を5~6枚残して
摘心(ピンチ)します。
また、摘芽も一緒にやってください。(葉のつけ根からの芽を摘む)
その後、20cmぐらい伸びたらもう一度摘心(ピンチ)をしてあげてください。
そうすることによって下葉に栄養がいきますので枯れなくなるとおもいますよ
肥料ですが、油粕でもいいんですがリン酸分の多い化成肥料がいいと思います。
チッ素分が多すぎるとつるばかりのびて、花が咲きにくくなると思います。
今からでも追肥としてあげるなら変えた方がいいですよ
路地植えなさってるなら株間は30cmはあけていますか?
根が傷むと育成不良の原因になります。
水やりは朝夕2回、土の表面が乾いたらたっぷりあたえてくれたらOKです。
つきももさんの場合、多分土が良くなかったのかもしれませんね
用土はよく赤玉土・腐葉土・薫炭(くんたん)を5対4対1と言われています。
元肥として緩効性化成肥料を入れてください。
鉢植えでも路地植えでも最初の土は養分のある土にしてあげてください。
花ですが追肥をしてあげると咲いてくると思いますよ。
あとあまり病害虫の発生は少ないのですが、
アブラムシとハダニがつくことがあります。
ハダニはとくに乾燥が激しいとでやすいので、水やりは土だけでなく、
葉の裏までかけてあげてください。
あっそれからナメクジにも気をつけてね
花に穴があいていたらナメクジの食害です。
専用の薬剤で誘引・防除しましょう
今回は大分、成長して下葉が枯れてからのことなんで摘心(ピンチ)は無理っぽいですが、
摘芽はしてください。花芽がつきやすくなると思います。
がんばってください
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つきももさん 質問の返答しま~す

夕顔の管理についてお話しますね。
夕顔(ヒルガオ科のヨルガオ)なんですが、種から育てられたんでしょうか?
ポット苗からでもそうなんですが鉢植えの場合、本葉が8枚の頃、葉を5~6枚残して
摘心(ピンチ)します。
また、摘芽も一緒にやってください。(葉のつけ根からの芽を摘む)
その後、20cmぐらい伸びたらもう一度摘心(ピンチ)をしてあげてください。
そうすることによって下葉に栄養がいきますので枯れなくなるとおもいますよ

肥料ですが、油粕でもいいんですがリン酸分の多い化成肥料がいいと思います。
チッ素分が多すぎるとつるばかりのびて、花が咲きにくくなると思います。
今からでも追肥としてあげるなら変えた方がいいですよ

路地植えなさってるなら株間は30cmはあけていますか?
根が傷むと育成不良の原因になります。
水やりは朝夕2回、土の表面が乾いたらたっぷりあたえてくれたらOKです。
つきももさんの場合、多分土が良くなかったのかもしれませんね

用土はよく赤玉土・腐葉土・薫炭(くんたん)を5対4対1と言われています。
元肥として緩効性化成肥料を入れてください。
鉢植えでも路地植えでも最初の土は養分のある土にしてあげてください。
花ですが追肥をしてあげると咲いてくると思いますよ。
あとあまり病害虫の発生は少ないのですが、
アブラムシとハダニがつくことがあります。
ハダニはとくに乾燥が激しいとでやすいので、水やりは土だけでなく、
葉の裏までかけてあげてください。
あっそれからナメクジにも気をつけてね

花に穴があいていたらナメクジの食害です。
専用の薬剤で誘引・防除しましょう

今回は大分、成長して下葉が枯れてからのことなんで摘心(ピンチ)は無理っぽいですが、
摘芽はしてください。花芽がつきやすくなると思います。
がんばってください
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