2007年08月06日
花単語録(アンゲロニア)
暑いって思うとどんどん暑くなるよねぇ
ふぅ~でも寒いって思っても寒くならんし
でも最近、思うんだけど、
寄せ植えしてたら色のあわせ方で涼しく感じるんだよねぇ
さてそんな中、市場でアンゲロニアの白を見つけました

お店に出回って最近見るようになった比較的新しい花かと思うんですが・・・・。
耐寒性はありませんが、耐暑性が強く花期も長いので11月の終わり頃まで咲きますよぉ
丈夫な宿根草で、寒さにさえ気をつければ栽培はいたって楽です。
暑さや雨に強く、高温多湿の日本の夏にもめげません
また、花期が長く、霜の降りる頃まで咲き続けています
いいでしょ

花の長さは、20㎝~40㎝ぐらいで、花茎にたくさん付くのできれいです
花色は、白、ピンク、青紫などの他複色花もあります
あまり派手な花ではないんですが、花の咲いてる期間がめっちゃ長くて、夏に強い宿根草やしねぇ
使い勝手がいいんちゃうかなぁ
でも・・・・耐暑性は強いし、夏の暑さも平気なんやけど、耐寒性がなぁ
霜の降りる前に鉢に植え替えて、室内管理やったら大丈夫です

一般には、春から夏に花付きの苗が売られていますので、これを購入して植えつけましょう
だいたい日当たり、排水のよい場所に植えましょうねぇ
よく伸びるんで出来たら、支柱して栽培してください
肥料は、花の咲いてる時期が長いので、緩効性肥料を与えます。 (安いのでいいっす
)
伸びる前に摘芯(ピンチ)してもいいよ
かわいいしオススメです


ふぅ~でも寒いって思っても寒くならんし

でも最近、思うんだけど、
寄せ植えしてたら色のあわせ方で涼しく感じるんだよねぇ

さてそんな中、市場でアンゲロニアの白を見つけました

お店に出回って最近見るようになった比較的新しい花かと思うんですが・・・・。
耐寒性はありませんが、耐暑性が強く花期も長いので11月の終わり頃まで咲きますよぉ
丈夫な宿根草で、寒さにさえ気をつければ栽培はいたって楽です。
暑さや雨に強く、高温多湿の日本の夏にもめげません
また、花期が長く、霜の降りる頃まで咲き続けています

いいでしょ


花の長さは、20㎝~40㎝ぐらいで、花茎にたくさん付くのできれいです
花色は、白、ピンク、青紫などの他複色花もあります
あまり派手な花ではないんですが、花の咲いてる期間がめっちゃ長くて、夏に強い宿根草やしねぇ

使い勝手がいいんちゃうかなぁ
でも・・・・耐暑性は強いし、夏の暑さも平気なんやけど、耐寒性がなぁ

霜の降りる前に鉢に植え替えて、室内管理やったら大丈夫です

一般には、春から夏に花付きの苗が売られていますので、これを購入して植えつけましょう
だいたい日当たり、排水のよい場所に植えましょうねぇ
よく伸びるんで出来たら、支柱して栽培してください

肥料は、花の咲いてる時期が長いので、緩効性肥料を与えます。 (安いのでいいっす
)伸びる前に摘芯(ピンチ)してもいいよ

かわいいしオススメです


2007年07月21日
花単語録(キバナコスモス)
一般にキバナコスモスと呼ばれているのは、サルファリアス系です
何々系って言われてもピンとこないですよねぇ、僕も知ってるだけでよくわからん(笑)コスモスと比較すると草丈が低いので、矮性種を選べばプランターなどで栽培するのにも向いています
僕も市場に出たら好きでかうんですが、丈夫で土質も選びませんので利用価値の高い一年草です
種苗の本で見ると草丈20~30㎝の矮性品種が多いようですね。中性種は50~60㎝程度ですよ。
花径は4~5㎝のものが多く、花の基本色は黄色あるいはオレンジ色ですが、橙黄色や朱赤色などの品種もあります

耐暑性があって丈夫っす

タキイの品種でコスミック系が最近の主流になってきました
サルファリアス系とどう違うか・・・・ごめん勉強しときます
サニー混合系 草丈20~30㎝の早咲き品種です。花色は、黄、橙、赤の混合です

赤の品種はあとサカタの品種でロードミックス 花径4~5㎝で、花色は花色は、黄、橙、赤の混合です。草丈は15~25㎝で両方とも矮性品種になります
植え付けは日当たりと水はけのよいところを好みます
腐葉土と赤玉とバーミキューライトを5対3対2ぐらいがベスト
植え込む間隔は20~30㎝程度にします
足一個分(笑)あっあとね、長く花を咲かせるには,花がらをこまめに摘み取ってねぇ
また、咲き終わった株を切り戻してやるともう一度花を楽しむことができますよ
肥料は、多少やせ気味でもよく育ちますので、肥料はほとんど必要としません。チッソが多い肥料を与えすぎると間延びするので気をつけてねぇ

2007年07月19日
花単語録(ペンタス)
ペンタスは、花がとてもきれいなうえに、暑さに強くて、しかも花期が長い植物ですよ
しかも!!暖かい所では、11月まで花をつかせます。 花屋さんで販売されている園芸種は、草丈が20~40㎝程度です。
ただし、一冬越して花壇に植えると、70㎝近くになり、株張りも60㎝近くになります。(よく一年草とおもわれがちですが、一応多年草です)
花色は、白、ビンク、赤、などの色の他、覆輪になった品種もあります。
耐寒性が弱く、5度以上必要とします。試みに、鉢に取って室内で管理すれば問題なく冬を越ますよ。耐暑性は強く、夏でも咲き続けます。
最近は、耐寒性の強いスターシリーズって言う品種も売られていますよ。(近日販売予定です)
植える時は、過湿を嫌いますので、日当たり水はけのよい場所に植えつけます。
株間は管理がよければ株がかなり大きくなりますので20~25㎝程度は必要です。
育苗中から、適宜摘心(ピンチ)して分枝の多い株にします。
挿し芽が可能ですので、バーミキュライトなどに挿して増やすことができます。
肥料は、緩効性の肥料をあたえてください。
結構、肥料ぐいなんで植え込むとき、マグアンプなんかを入れておくといいよ^^;
2007年07月17日
花単語録(コリウス・クロサンドラ)
皆さんはコリウスは植えたことありますか?
草丈はだいたい20~60㎝ほどです。
葉の色は赤、桃、黄色、緑などがいろいろと組み合わされて、色々な種類ができています。葉の形も様々で、変化に富んでいます
耐寒性が弱いのでけっこう1年草扱いされますが、本来は多年草です。霜が来る前に、鉢植えのコリウスを室内に取り込んで管理すれば、次の年も楽しむことができますよ
写真では左上と中央に植えています。
置き場所は、真夏以外は日当たりのよいところに置きます。日当たりが悪いと本来の美しい色が出ませんので注意してね^^;
花間は20~25㎝程度にします。 今回は寄せ植えなんでいいんですが、本当は単鉢にすると大きく見栄えがすると思います
美しい株にするため、草丈が伸びてきたら、適宜、摘芯(ピンチ)をしてやります。また、秋口に半分くらいに切り戻すと、草姿のよい株を秋に鑑賞できます。
鉢植えの場合、夏は乾燥しやすくなりますので水やりを忘れないでね
挿し木が可能で、バーミキュライトなどに挿せば比較的容易に発根しますよ
肥料は、1ヶ月に1回化成肥料を与えます。出来れば、液体肥料の方がいいと思います
次にオレンジ色の花はクロサンドラです。
最近、花屋さんでも良く見かけるクロサンドラは夏場にすごく強く、寒さに弱いことをのぞけば花もちもよく病気もほとんどないので寄せ植えなどに最適ですよ
置き場所は、日なたと水はけの良い用土を好みます。ただし、夏場は葉焼けすることがありますので、半日陰程度が最適です。
管理は、常緑低木なんで冬場は灌水を控えめにします。植え替えは、毎年春に行います。
また、挿し木は5月中旬~6月が適期です。
肥料は、固形肥料の置き肥、または2週間に1回程度液肥を与えます。
さて左下のシルバーの葉は?
ラミウムっていいます。知っていますか?
草丈は、20~30センチです。花茎は立ち上がりますが、横にランナーを伸ばして株をふやすので、グラウンドカバープランツとして使うことができます。
花色は桃、黄、白などの花が咲きます、結構かわいいですよ
良い所は、耐寒性は強く、戸外で冬を越します。
あと高温多湿を嫌いますので、梅雨時から夏場は、用土が過湿にならないに注意します。繁殖は挿し木や株分けで増やすことができます。挿し木は今から伸びた茎を挿して行います
肥料は控えめにし、春に置き肥をするくらいに留めます。特にチッソ分の多い肥料やめましょう!!
あとは、ランタナはこの前書き込んだのを参考にしてください^^;
ブルーのデルフィニュームは時期的に終わってるので説明は来年ってことで
草丈はだいたい20~60㎝ほどです。
葉の色は赤、桃、黄色、緑などがいろいろと組み合わされて、色々な種類ができています。葉の形も様々で、変化に富んでいます
耐寒性が弱いのでけっこう1年草扱いされますが、本来は多年草です。霜が来る前に、鉢植えのコリウスを室内に取り込んで管理すれば、次の年も楽しむことができますよ
写真では左上と中央に植えています。置き場所は、真夏以外は日当たりのよいところに置きます。日当たりが悪いと本来の美しい色が出ませんので注意してね^^;
花間は20~25㎝程度にします。 今回は寄せ植えなんでいいんですが、本当は単鉢にすると大きく見栄えがすると思います

美しい株にするため、草丈が伸びてきたら、適宜、摘芯(ピンチ)をしてやります。また、秋口に半分くらいに切り戻すと、草姿のよい株を秋に鑑賞できます。
鉢植えの場合、夏は乾燥しやすくなりますので水やりを忘れないでね
挿し木が可能で、バーミキュライトなどに挿せば比較的容易に発根しますよ
肥料は、1ヶ月に1回化成肥料を与えます。出来れば、液体肥料の方がいいと思います

次にオレンジ色の花はクロサンドラです。
最近、花屋さんでも良く見かけるクロサンドラは夏場にすごく強く、寒さに弱いことをのぞけば花もちもよく病気もほとんどないので寄せ植えなどに最適ですよ

置き場所は、日なたと水はけの良い用土を好みます。ただし、夏場は葉焼けすることがありますので、半日陰程度が最適です。
管理は、常緑低木なんで冬場は灌水を控えめにします。植え替えは、毎年春に行います。
また、挿し木は5月中旬~6月が適期です。
肥料は、固形肥料の置き肥、または2週間に1回程度液肥を与えます。
さて左下のシルバーの葉は?
ラミウムっていいます。知っていますか?
草丈は、20~30センチです。花茎は立ち上がりますが、横にランナーを伸ばして株をふやすので、グラウンドカバープランツとして使うことができます。
花色は桃、黄、白などの花が咲きます、結構かわいいですよ
良い所は、耐寒性は強く、戸外で冬を越します。
あと高温多湿を嫌いますので、梅雨時から夏場は、用土が過湿にならないに注意します。繁殖は挿し木や株分けで増やすことができます。挿し木は今から伸びた茎を挿して行います

肥料は控えめにし、春に置き肥をするくらいに留めます。特にチッソ分の多い肥料やめましょう!!
あとは、ランタナはこの前書き込んだのを参考にしてください^^;
ブルーのデルフィニュームは時期的に終わってるので説明は来年ってことで
2007年07月10日
晴れおとこのはずが・・・。(ブーゲンビリア)

朝、起きたら雨

なんかおかしい?
ん?
めざましがなぜかとなりの部屋でころがってる

尼崎のクライアントとの待ち合わせ・・・。
たしか8時だったはず、今は6時50分!!!!
やばい!やばい!!
5分で着替えて5分で顔洗って出かけた

1時間で尼崎に到着

(めっちゃ怖かった
)今日は、つかしんの植え込み初日なのに
雨に降られ、寝坊して、怒られて朝からテンション最低

それでも仕事仕事、がんばらねばと奮起して
トラックの扉を開けたら・・・。
荷台からハイビスカスが落ちててびっくり

なんとかごまかして植え込み開始!
1つのプランターに6号サイズのハイビスカス1個と5号サイズのハイビスカス8個やっぱりすごい
ボリューム(もうひとつの写真)それを今日だけで60個つくりました

それとブーゲンビリアをハンギング用に50作りましたよ~。すこしバテた。
一日の始まりってすげー大事だと実感しました

すこしブーゲンビリアについて話しますね~。
夏の花でハイビスカスと並んでよくうられていますね

実は気温5度でも越冬するけっこう育てやすい植物なんですよ。
日光が十分にあたるところでそでたましょう。
水やりは葉がしんなりするまで水をひかえてたっぷりあげるのがコツだよ。
花屋さんで買う時は、包葉(ほうよう)の色が鮮やかで、数が多くこんもりした株を選んでね。
鉢に包葉が落ちだしてたり、白くかすれてたり、包葉の中の花が散ってるものはよくないね^^;
ブーゲンの花芽は日長12時間の短日条件で出来やすくなるの知ってた?
だ・か・ら夜、外灯とかが当たらない場所に置いてください。
育成適温は18℃って言われてます。早くから店に並んでるブーゲンは温室育ちの
お嬢さん(お坊ちゃん?)です。18℃になるまだは、室内管理がベター。
25℃ぐらいになる7月~8月は成長期です。
さっきも言いましたが葉がしんなりするまで待って水やりして、つぼみをつけさせましょう。
肥料は緩効性化成肥料をあたえてくださいね。
水やりをひかえてる時期にアブラムシとハダニに気をつけてください。
寒さに強いですが、次の年の花数を考えたら室内越冬がいいでしょうね。
明日もつかしんがんばります
2007年07月10日
明日から・・・・。(ハイビスカス)
尼崎にあるつかしん(グンゼタウン)って知ってますか?
明日から植え込みで一週間行ってきます。
毎年、植物の植え替えをやらしてもらってます。
色々試行錯誤して植物を決めるんですがこれがまた・・・。
なかなか通んなくて大変
クライアント(かっこよく言ってみた)の希望は長持ちでキレイで
みんなが振り返るぐらいのもの・・・・・ない
そんなんあったら花屋は飛びつくだろうに・・・。
まず僕が一番に飛びつく(ダイビングでね!)
ありきたりかもしれないけどハイビスカスメインでいきます。
去年は好評だったんで(笑)
ハイビスカスと言えばハワイって感じですが・・・。
う~ん、まぁ少なからずあってますね。
原産国ってはっきりされてないんですが、何種類かの野生種はハワイ原産だったと
思います。
ハワイには、数千種のハイビスカスが交配されて
いるんですよ~
昔、ハイビスカスだけの植物園作ろうかと考えましたが、
夏以外は休館になるんでやめました(笑)
ハイビスカスは大輪の色の鮮やかなハワイアン系と中輪で花芽の多いオールド系に
わかれます。
成長が早く、寒さに強いオールド系がやっぱりいいと思います。
花屋さんに出てくるほとんどが矮化処理されていますが、間のびしてない
しまった株の新芽やつぼみの多い物を買ってね
花を咲かすためにはどんどん直射日光にあててたっぷりの水と肥料を与えてください。
11月には室内に取り込んであげてほしいです。
表でも越冬しますが、翌年の花の数の激減覚悟ですよ。
植え替えは今がピークです。
よく一回り大きな鉢にすっぽりいれて土をたす人がいますが残念
はずれじゃないけど・・・。
できたら古土は落として、根も半分ぐらい切って
枝も3節ぐらいまで切っちゃいましょう。
用土は、赤玉・腐葉土・バーミキュライトを6対3対1でまぜてください。
元肥は緩効性化成肥料をいれる。
追肥は月1回の化成肥料と月2回の薄めた液肥をあたえてくださいね。
病気はアブラムシとハマキムシがほとんどなんで、
アブラムシにはオルトランとスミチオンの交互散布がいいですよ
ハマキムシは取って取って取るww
余談ですが・・・。
夏になるとハイビスカスの髪飾りしてる子いますよね。
ハワイでは左耳にさすと既婚、右耳にさすと未婚だそうです。
知ってました?
明日は早いんでもう寝ます
明日から植え込みで一週間行ってきます。
毎年、植物の植え替えをやらしてもらってます。
色々試行錯誤して植物を決めるんですがこれがまた・・・。
なかなか通んなくて大変

クライアント(かっこよく言ってみた)の希望は長持ちでキレイで
みんなが振り返るぐらいのもの・・・・・ない

そんなんあったら花屋は飛びつくだろうに・・・。
まず僕が一番に飛びつく(ダイビングでね!)

ありきたりかもしれないけどハイビスカスメインでいきます。
去年は好評だったんで(笑)
ハイビスカスと言えばハワイって感じですが・・・。
う~ん、まぁ少なからずあってますね。
原産国ってはっきりされてないんですが、何種類かの野生種はハワイ原産だったと
思います。
ハワイには、数千種のハイビスカスが交配されて
いるんですよ~

昔、ハイビスカスだけの植物園作ろうかと考えましたが、
夏以外は休館になるんでやめました(笑)
ハイビスカスは大輪の色の鮮やかなハワイアン系と中輪で花芽の多いオールド系に
わかれます。
成長が早く、寒さに強いオールド系がやっぱりいいと思います。
花屋さんに出てくるほとんどが矮化処理されていますが、間のびしてない
しまった株の新芽やつぼみの多い物を買ってね

花を咲かすためにはどんどん直射日光にあててたっぷりの水と肥料を与えてください。
11月には室内に取り込んであげてほしいです。
表でも越冬しますが、翌年の花の数の激減覚悟ですよ。
植え替えは今がピークです。
よく一回り大きな鉢にすっぽりいれて土をたす人がいますが残念

はずれじゃないけど・・・。
できたら古土は落として、根も半分ぐらい切って
枝も3節ぐらいまで切っちゃいましょう。
用土は、赤玉・腐葉土・バーミキュライトを6対3対1でまぜてください。
元肥は緩効性化成肥料をいれる。
追肥は月1回の化成肥料と月2回の薄めた液肥をあたえてくださいね。
病気はアブラムシとハマキムシがほとんどなんで、
アブラムシにはオルトランとスミチオンの交互散布がいいですよ
ハマキムシは取って取って取るww余談ですが・・・。
夏になるとハイビスカスの髪飾りしてる子いますよね。
ハワイでは左耳にさすと既婚、右耳にさすと未婚だそうです。
知ってました?
明日は早いんでもう寝ます

