2007年07月08日
返事遅くなりごめんなさい。(ユウガオ)
ma旦那さん どんどん書き込みお願いしますね
つきももさん 質問の返答しま~す
夕顔の管理についてお話しますね。
夕顔(ヒルガオ科のヨルガオ)なんですが、種から育てられたんでしょうか?
ポット苗からでもそうなんですが鉢植えの場合、本葉が8枚の頃、葉を5~6枚残して
摘心(ピンチ)します。
また、摘芽も一緒にやってください。(葉のつけ根からの芽を摘む)
その後、20cmぐらい伸びたらもう一度摘心(ピンチ)をしてあげてください。
そうすることによって下葉に栄養がいきますので枯れなくなるとおもいますよ
肥料ですが、油粕でもいいんですがリン酸分の多い化成肥料がいいと思います。
チッ素分が多すぎるとつるばかりのびて、花が咲きにくくなると思います。
今からでも追肥としてあげるなら変えた方がいいですよ
路地植えなさってるなら株間は30cmはあけていますか?
根が傷むと育成不良の原因になります。
水やりは朝夕2回、土の表面が乾いたらたっぷりあたえてくれたらOKです。
つきももさんの場合、多分土が良くなかったのかもしれませんね
用土はよく赤玉土・腐葉土・薫炭(くんたん)を5対4対1と言われています。
元肥として緩効性化成肥料を入れてください。
鉢植えでも路地植えでも最初の土は養分のある土にしてあげてください。
花ですが追肥をしてあげると咲いてくると思いますよ。
あとあまり病害虫の発生は少ないのですが、
アブラムシとハダニがつくことがあります。
ハダニはとくに乾燥が激しいとでやすいので、水やりは土だけでなく、
葉の裏までかけてあげてください。
あっそれからナメクジにも気をつけてね
花に穴があいていたらナメクジの食害です。
専用の薬剤で誘引・防除しましょう
今回は大分、成長して下葉が枯れてからのことなんで摘心(ピンチ)は無理っぽいですが、
摘芽はしてください。花芽がつきやすくなると思います。
がんばってください
今日は、夕顔の質問だったんで、夕顔について話ます
園芸店で夕顔として売られている白い花は、先ほども書きましたがヒルガオ科のヨルガオです。
たまに赤い夕顔が売られていますがそれは、ハリアサガオって言ってヨルガオの仲間です。
植物学上でいうユウガオは、ウリ科の植物でかんぴょうの原料です。
ちょっとそれを聞いてびっくり
源氏物語のユウガオはこちらのことをさしてるみたいです。
実を言うとヨルガオは熱帯アメリカ原産で、日本には明治時代に渡来したらしいです。
源氏物語の時代には日本にはなかったんですね
これもびっくりです
というところでねむくなってきたんで寝ます

つきももさん 質問の返答しま~す

夕顔の管理についてお話しますね。
夕顔(ヒルガオ科のヨルガオ)なんですが、種から育てられたんでしょうか?
ポット苗からでもそうなんですが鉢植えの場合、本葉が8枚の頃、葉を5~6枚残して
摘心(ピンチ)します。
また、摘芽も一緒にやってください。(葉のつけ根からの芽を摘む)
その後、20cmぐらい伸びたらもう一度摘心(ピンチ)をしてあげてください。
そうすることによって下葉に栄養がいきますので枯れなくなるとおもいますよ

肥料ですが、油粕でもいいんですがリン酸分の多い化成肥料がいいと思います。
チッ素分が多すぎるとつるばかりのびて、花が咲きにくくなると思います。
今からでも追肥としてあげるなら変えた方がいいですよ

路地植えなさってるなら株間は30cmはあけていますか?
根が傷むと育成不良の原因になります。
水やりは朝夕2回、土の表面が乾いたらたっぷりあたえてくれたらOKです。
つきももさんの場合、多分土が良くなかったのかもしれませんね

用土はよく赤玉土・腐葉土・薫炭(くんたん)を5対4対1と言われています。
元肥として緩効性化成肥料を入れてください。
鉢植えでも路地植えでも最初の土は養分のある土にしてあげてください。
花ですが追肥をしてあげると咲いてくると思いますよ。
あとあまり病害虫の発生は少ないのですが、
アブラムシとハダニがつくことがあります。
ハダニはとくに乾燥が激しいとでやすいので、水やりは土だけでなく、
葉の裏までかけてあげてください。
あっそれからナメクジにも気をつけてね

花に穴があいていたらナメクジの食害です。
専用の薬剤で誘引・防除しましょう

今回は大分、成長して下葉が枯れてからのことなんで摘心(ピンチ)は無理っぽいですが、
摘芽はしてください。花芽がつきやすくなると思います。
がんばってください

今日は、夕顔の質問だったんで、夕顔について話ます

園芸店で夕顔として売られている白い花は、先ほども書きましたがヒルガオ科のヨルガオです。
たまに赤い夕顔が売られていますがそれは、ハリアサガオって言ってヨルガオの仲間です。
植物学上でいうユウガオは、ウリ科の植物でかんぴょうの原料です。
ちょっとそれを聞いてびっくり

源氏物語のユウガオはこちらのことをさしてるみたいです。
実を言うとヨルガオは熱帯アメリカ原産で、日本には明治時代に渡来したらしいです。
源氏物語の時代には日本にはなかったんですね
これもびっくりです

というところでねむくなってきたんで寝ます

この記事へのトラックバックURL
http://lakeside.shiga-saku.net/t40572
この記事へのコメント
へ~ 詳しいですね~(笑)
Posted by ma at 2007年07月09日 01:20
うわ~ありがとうございます(涙)本当にありがとうございます(大泣)
注意点で守られていないのが結構ありました!とくに摘心と土が・・・。追肥は気をつけます。今日見たら少しだけつぼみが見られたので言われたことで守れることは片っ端から実行します!ありがとうございました!!!
滋賀咲くブログに花隊長の誕生ですね~(喜)
注意点で守られていないのが結構ありました!とくに摘心と土が・・・。追肥は気をつけます。今日見たら少しだけつぼみが見られたので言われたことで守れることは片っ端から実行します!ありがとうございました!!!
滋賀咲くブログに花隊長の誕生ですね~(喜)
Posted by つきもも at 2007年07月09日 20:13
maさん、一応本職なんで・・・。
コメントしずらいわぁwww
でも野菜はちょっと難しいんでゆるしてほしいかも(笑)
コメントしずらいわぁwww
でも野菜はちょっと難しいんでゆるしてほしいかも(笑)
Posted by 瑞香のパパ at 2007年07月09日 20:29
つきももさん、そんなに礼を言われると調子にのっちゃいなすよ~(笑)
いつでもなんでも相談してくださいね。
咲いたら写真UPしてください^^;
楽しみにしてますね~。
いつでもなんでも相談してくださいね。
咲いたら写真UPしてください^^;
楽しみにしてますね~。
Posted by 瑞香のパパ at 2007年07月09日 20:34


