2007年07月26日
土ってどうしてるの?
最近では、よく花の土って安くホームセンターで売ってるよねぇ
用途別培養土、コンテナ用とか書かれた土を買ってるのに、前に買った土とは品質が違う
、育ち具合が違う
といった経験あるよねぇ
ガーデニング用、ハンギング・コンテナ用、野菜用等市販されている培養土は、ベースとなる土と土壌改良剤、肥料などをブレンドして作られていす
でもメーカーによりブレンドの比率や使う土の品質、さらに有機質を加えたりといったことで、出来上がった培養土の品質と価格に差が生まれます
よく高いから良い土って思われがちですが・・・・それは、違うよ~
たしかに良い土だけを使い続けられれば良いのでしょうが、少しでも安くしたいでしょ
だったら自分で土を作ろうか
マイブレンドの土なら自分の水やりのクセに合せて作ることもできるしねぇ
基本ベースになる土について
・黒土
畑の土のこと
よくある粘土質の粒子が細かく、多用すると水はけが悪くなるコンテナには不向
・赤玉土
赤土をふるい粒を揃えたもので、水はけ・保水性が良いのが特徴です
小粒・中粒・大粒と選別されて袋詰めになっています。ブレンド用にはを使います
土壌改良用土について
・ピートモス
ミズゴケ・シダなどが堆積し泥炭化したもので、軽くて保水性・通気性が良いのが特徴です
酸性が強いので酸度調整済みと表記されているものをかうべし
・腐葉土
広葉樹の落ち葉を腐熟させたもので、水はけ・通気性・保水性に優れています。腐葉土自体には肥料はそんなにないんですが、土中の微生物を増やして土を活性化する働きがあります
買うときは、カビが生えていたり嫌な匂いのするものは避けようねぇ
・堆肥
落葉・野菜くずなどを腐熟させたもので土中の微生物を増やし、水はけや通気性を良くする働きがあります。腐葉土よりは肥料分が含まれています
土壌調整用土について
・バーミキュライト
蛭石を高熱処理して膨張させた人工用土で、軽いのが特徴です。
水はけ・通気性・保肥力に優れています
・パーライト
真珠岩を高熱処理して膨張させた、白い粒状の軽い人工用土です。
配合することで、水はけ・通気性がよくなります。
と、まぁこんなとこですね
さてと土についてわかったかなぁ(笑)
そこで簡単なブレンドの方法をおしえましょうか?
ベースの土は?
赤玉土7~6:腐葉土3~4の比率でまぜた土をベース(基本土)とします。これにマグアンプなどを加えるだけで、ほとんどの植物に対応できます
このベースに改良用土、調整用土を加えて市販されている培養土のようなマイブレンドを作ろうか
コンテナ・プランター用の土
黒土:赤玉土:腐葉土:バーミキュライト=1:5:3:1または、赤玉土:腐葉土:バーミキュライト=5:3:2がベスト
あと元肥(マグアンプを少々)
なんか料理番組になってきたわぁ
またはベース:バーミキュライト=9:1+元肥
黒土を赤玉土に変える、水をあげていて
どうも渇きが早いと感じる方はピートモスを加える、反対に湿りがちだと感じる方は黒土・腐葉土を減らすなどしてねぇ
ハンギング用の土
ハンギングの場合、まず必要なのは・・・・そう軽さ
そこでベース土をバーミキュライトやパーライトといった軽量のものに置き換えていき、さらに保水性も考え、腐葉土だけでなくピートモスを加えます
(少し高度になってきたよ~)
ブレンド例…
ベースの土:ピートモス:バーミキュライト:パーライト=2:2:2:2:2 +元肥(マグァンプ)こんな感じかな
ハーブ用の土
乾燥気味の土を好むものが多いので、ブレンドも水はけの良いもので
ベースの土:パーライト=9:1
さらに乾燥を好む性質のものには、バーミキュライトをブレンドします。
ミント類は、通常のコンテナ用土で良いですよ
もっと色々ブレンドの挑戦してくださいね
あっ
そうそう、土ってホームセンターなんかじゃ、雨ざらしやけどできたら雨のかからない所で保管してねぇ

用途別培養土、コンテナ用とか書かれた土を買ってるのに、前に買った土とは品質が違う
、育ち具合が違う
といった経験あるよねぇ
ガーデニング用、ハンギング・コンテナ用、野菜用等市販されている培養土は、ベースとなる土と土壌改良剤、肥料などをブレンドして作られていす
でもメーカーによりブレンドの比率や使う土の品質、さらに有機質を加えたりといったことで、出来上がった培養土の品質と価格に差が生まれます
よく高いから良い土って思われがちですが・・・・それは、違うよ~
たしかに良い土だけを使い続けられれば良いのでしょうが、少しでも安くしたいでしょ
だったら自分で土を作ろうか
マイブレンドの土なら自分の水やりのクセに合せて作ることもできるしねぇ

基本ベースになる土について
・黒土
畑の土のこと
よくある粘土質の粒子が細かく、多用すると水はけが悪くなるコンテナには不向
・赤玉土
赤土をふるい粒を揃えたもので、水はけ・保水性が良いのが特徴です

小粒・中粒・大粒と選別されて袋詰めになっています。ブレンド用にはを使います

土壌改良用土について
・ピートモス
ミズゴケ・シダなどが堆積し泥炭化したもので、軽くて保水性・通気性が良いのが特徴です
酸性が強いので酸度調整済みと表記されているものをかうべし
・腐葉土
広葉樹の落ち葉を腐熟させたもので、水はけ・通気性・保水性に優れています。腐葉土自体には肥料はそんなにないんですが、土中の微生物を増やして土を活性化する働きがあります

買うときは、カビが生えていたり嫌な匂いのするものは避けようねぇ

・堆肥
落葉・野菜くずなどを腐熟させたもので土中の微生物を増やし、水はけや通気性を良くする働きがあります。腐葉土よりは肥料分が含まれています

土壌調整用土について
・バーミキュライト
蛭石を高熱処理して膨張させた人工用土で、軽いのが特徴です。
水はけ・通気性・保肥力に優れています

・パーライト
真珠岩を高熱処理して膨張させた、白い粒状の軽い人工用土です。
配合することで、水はけ・通気性がよくなります。
と、まぁこんなとこですね

さてと土についてわかったかなぁ(笑)
そこで簡単なブレンドの方法をおしえましょうか?
ベースの土は?
赤玉土7~6:腐葉土3~4の比率でまぜた土をベース(基本土)とします。これにマグアンプなどを加えるだけで、ほとんどの植物に対応できます

このベースに改良用土、調整用土を加えて市販されている培養土のようなマイブレンドを作ろうか

コンテナ・プランター用の土
黒土:赤玉土:腐葉土:バーミキュライト=1:5:3:1または、赤玉土:腐葉土:バーミキュライト=5:3:2がベスト
あと元肥(マグアンプを少々)なんか料理番組になってきたわぁ

またはベース:バーミキュライト=9:1+元肥
黒土を赤玉土に変える、水をあげていて
どうも渇きが早いと感じる方はピートモスを加える、反対に湿りがちだと感じる方は黒土・腐葉土を減らすなどしてねぇ
ハンギング用の土
ハンギングの場合、まず必要なのは・・・・そう軽さ

そこでベース土をバーミキュライトやパーライトといった軽量のものに置き換えていき、さらに保水性も考え、腐葉土だけでなくピートモスを加えます
(少し高度になってきたよ~)ブレンド例…
ベースの土:ピートモス:バーミキュライト:パーライト=2:2:2:2:2 +元肥(マグァンプ)こんな感じかな

ハーブ用の土
乾燥気味の土を好むものが多いので、ブレンドも水はけの良いもので

ベースの土:パーライト=9:1
さらに乾燥を好む性質のものには、バーミキュライトをブレンドします。
ミント類は、通常のコンテナ用土で良いですよ

もっと色々ブレンドの挑戦してくださいね

あっ
そうそう、土ってホームセンターなんかじゃ、雨ざらしやけどできたら雨のかからない所で保管してねぇ
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この記事へのコメント
ふむふむ。いままで土は苦手というか出来たもの買えば・・・と避けてたかもです(汗)原因は、土のこと、よくわからなかったからです。でも隊長の記事で少しわかりました☆
先に紹介のあった鉢によっても配合を変えるのですか?
先に紹介のあった鉢によっても配合を変えるのですか?
Posted by つきもも at 2007年07月26日 22:55
<つきももさん>
こんばんわ。いろいろこれから勉強しましょうねぇ(笑)
そうですねぇ鉢によって色々合う合わないあるとおもいますよ。プラスチックは、基本通気性が悪いんであまり水持ちのいい土より水はけのいいように土を工夫すれば、根腐れ防止になります。
陶器に鉢なんかは、その反対に通気性がいいので、水持ちがいい土にしないと夏場は、特に水枯れの原因になったりしますよ~^^;
こんばんわ。いろいろこれから勉強しましょうねぇ(笑)
そうですねぇ鉢によって色々合う合わないあるとおもいますよ。プラスチックは、基本通気性が悪いんであまり水持ちのいい土より水はけのいいように土を工夫すれば、根腐れ防止になります。
陶器に鉢なんかは、その反対に通気性がいいので、水持ちがいい土にしないと夏場は、特に水枯れの原因になったりしますよ~^^;
Posted by 瑞香のパパ at 2007年07月26日 23:11


