2007年09月23日
花単語帳(ジプシー)
カスミソウって言うと・・・・。
切り花ってイメージあるよねぇ
最近は、花壇用の品種がよく売られているよ。
このこもその1つです
寄せ植えによく使うんですが・・・・。
勉強しようか
ジプソフィラ・ジプシー

カスミ草と言えば細く、繊細な小枝に無数の白い小花をつけて花束や、フラワーアレンジメントなどの切り花では、絶対的名脇役としておなじみですよねぇ
群集させるとまさに遠くがかすみがかって、そのボリュームに吸い込まれそうっす
ここで勉強するのは・・・・。
そんなカスミ草の中でも一年草の品種・・・ジプシーちゃん!!
まずかすみそうには、2つの種類がありんす。
1年草
コーカサス産で草丈1mになる、一重で白色のコベント・ガーデン・マーケット、一重で紅色のクリムソンがあります。 主に花壇向きです。 また、草丈15~20cmで、一重で桃色のガーデンブライド、半八重で桃色のジプシーがあります。
ジプシーはガーデンブライドよりもコンパクトで、世界的な賞も受賞しています。 主に鉢物、吊り鉢向きです。
宿根草
地中海原産で草丈1mになり、八重で白色です。代表的なものに、プリストル・フェアリーがあります。
主に切り花用です。

宿根カスミはコーカサス原産で、夏はほとんど雨がふらず、乾燥した地帯です。
日当たりが良く
、水はけの良い
ところを好みます。
水やりは、
土の表面が完全に白くなって、1~2日たったらあたえましょう
あまり水を与えると、根腐れや苗立ち枯れ病をおこし
、気付いた時には、苗が消えて無くなってるよぉ
水をひかえることによって、茎がしっかりした、草丈の伸びきらないものができます
施肥は、
リンの比が高い緩効性肥料をあげよう
チッソの比が高い油カスをあたえると、茎がとても貧弱になり、草丈も伸びきって見苦しくなっちゃうねん
気をつけてねぇ!
植え付けは、
ポット植えされたものは根を切らないよう、ポットから抜いた状態のまま植えること
カスミソウの属名が、ジプソフィラ(石灰質をとても好む)という意味のとうり、アルカリ土を好みます。
植え付けの10日前までには必ず、苦土石灰を散布すること
病害虫は、
アブラムシがつくことがあるよ。
少し詳しく書くと黒、淡黄緑色の虫が、茎に群がっているのが肉眼で発見でき、アブラムシの排泄物によって茎が黒く、すすで覆われたようになります
オルトランでいいんですが、オルトラン粒剤は、 家庭薬品の常備薬であまりにも多く使用されているため、薬害抵抗性がついている場合が多いんでもし駆除できんかったら・・・・・。
アドマイヤー粒剤でいきましょう
切り花ってイメージあるよねぇ

最近は、花壇用の品種がよく売られているよ。
このこもその1つです

寄せ植えによく使うんですが・・・・。
勉強しようか

ジプソフィラ・ジプシー

カスミ草と言えば細く、繊細な小枝に無数の白い小花をつけて花束や、フラワーアレンジメントなどの切り花では、絶対的名脇役としておなじみですよねぇ

群集させるとまさに遠くがかすみがかって、そのボリュームに吸い込まれそうっす

ここで勉強するのは・・・・。
そんなカスミ草の中でも一年草の品種・・・ジプシーちゃん!!
まずかすみそうには、2つの種類がありんす。
1年草
コーカサス産で草丈1mになる、一重で白色のコベント・ガーデン・マーケット、一重で紅色のクリムソンがあります。 主に花壇向きです。 また、草丈15~20cmで、一重で桃色のガーデンブライド、半八重で桃色のジプシーがあります。
ジプシーはガーデンブライドよりもコンパクトで、世界的な賞も受賞しています。 主に鉢物、吊り鉢向きです。
宿根草
地中海原産で草丈1mになり、八重で白色です。代表的なものに、プリストル・フェアリーがあります。
主に切り花用です。

宿根カスミはコーカサス原産で、夏はほとんど雨がふらず、乾燥した地帯です。
日当たりが良く
、水はけの良い
ところを好みます。 水やりは、
土の表面が完全に白くなって、1~2日たったらあたえましょう
あまり水を与えると、根腐れや苗立ち枯れ病をおこし
、気付いた時には、苗が消えて無くなってるよぉ
水をひかえることによって、茎がしっかりした、草丈の伸びきらないものができます

施肥は、
リンの比が高い緩効性肥料をあげよう

チッソの比が高い油カスをあたえると、茎がとても貧弱になり、草丈も伸びきって見苦しくなっちゃうねん
気をつけてねぇ!植え付けは、
ポット植えされたものは根を切らないよう、ポットから抜いた状態のまま植えること
カスミソウの属名が、ジプソフィラ(石灰質をとても好む)という意味のとうり、アルカリ土を好みます。
植え付けの10日前までには必ず、苦土石灰を散布すること

病害虫は、
アブラムシがつくことがあるよ。
少し詳しく書くと黒、淡黄緑色の虫が、茎に群がっているのが肉眼で発見でき、アブラムシの排泄物によって茎が黒く、すすで覆われたようになります

オルトランでいいんですが、オルトラン粒剤は、 家庭薬品の常備薬であまりにも多く使用されているため、薬害抵抗性がついている場合が多いんでもし駆除できんかったら・・・・・。
アドマイヤー粒剤でいきましょう

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