2008年01月28日
花単語帳 (クモマクサ)
寒い日が続いてますが・・・・。
今日は、久しぶりに花単語帳っす!!
コメントくださいねぇ
雲間草ークモマクサー

クモマクサは日本に自生する高山植物のひとつです!
しか~し、園芸店やお花屋さんなどでクモマグサの名前で出回っているものはヨーロッパ原産の野生種からつくられた
園芸品種で日本のクモマグサとは別種で、厳密に言うとクモマグサの仲間ではありますが、クモマグサそのものではありません。
ここでは一般に鉢花と出回っているクモマグサのほうを紹介します。
草丈は上には伸びず、茎がはうように伸びて細かく枝分かれしてこんもりと茂った草姿になります。春に花茎を伸ばして5枚の花びらを持った梅のような形の可愛らしい花を株いっぱいに咲かせます。花色は、白、ピンク、赤などがあります。

特徴は・・・。
寒さには非常に強いですが高温多湿に弱いです。いかに風通しをよくして多湿を避け夏を快適に過ごせるか、がポイントっす
置き場所は・・・。
日当たりのよい場所
を好みますので、よく日に当てて育てましょう。日照不足になると茎が間延びする事があります。寒さには強いので特に防寒対策は必要ありませんが、早春に購入した花付きの鉢植えは寒風に当たると茎葉が傷むことがありますので、いきなり屋外に出さずに日当たりのよい室内の窓際などで育てた方が無難です。暖かくなったらベランダなどに移動させるとよいでしょう。暑さに弱いので真夏は直射日光の当たらない明るい日陰で管理します。また、多湿にも弱いので梅雨時期など長雨の時期は雨
の当たらない場所に置きましょうねぇ
暑さには・・・。
暑さに弱く、花後そのままほおっていたら枯れてしまうことが多い
植物で、何らかの暑さ対策が必要です。以下を参考にしてくださいよぉ!
その1・・・増し土をする
花後にそのままにしておくと、気温が上昇して暑くなると、株が蒸れて下の方の葉が溶けたように枯れてくることがあります。そのままでは見苦しいので枯れた葉っぱはきれいに取り除いて、茎の部分を埋めるように土を盛ります(現在ある葉っぱがぎりぎり地際になるくらいまで土を盛ります)。土の中に埋められた茎からは新しい根が出てきます。これを「増し土をする」といいます。
その2・・・株を小さくして夏越しさせるっす!!
こんもり茂った株姿で高温多湿時期にはどうしても風通しが悪くなり蒸れます。上記のように株をいじらずに増し土をするだけでは夏越しが難しいこともあります。花後の5~6月に株を分けるか挿し芽をして、株をできるだけ小さくして夏越しさせる方法もあります。株を小さくすると茎葉が混み合うことが少なく風通しがよくなり高温多湿による蒸れなどをおさえることができると言うことです。
さし芽は夏に親株が枯れたときの保険と考えて用意しておくのもいいかも・・・。
その3・・・肥料
春の3~4月、秋の9~11月に液体肥料を1週間に1回程度与えます。
その4・・・用土
草花と言うよりも山野草として扱った方がよいです。用土は水はけ
の良い山野草の培養土や桐生砂を主体としたものが適しています。
最後に・・・水やり
過湿を嫌いますので水
は土の表面が乾いてから与えます。冬はやや乾かし気味のほうがいいかも・・・。
今日は、久しぶりに花単語帳っす!!
コメントくださいねぇ

雲間草ークモマクサー

クモマクサは日本に自生する高山植物のひとつです!
しか~し、園芸店やお花屋さんなどでクモマグサの名前で出回っているものはヨーロッパ原産の野生種からつくられた
園芸品種で日本のクモマグサとは別種で、厳密に言うとクモマグサの仲間ではありますが、クモマグサそのものではありません。
ここでは一般に鉢花と出回っているクモマグサのほうを紹介します。
草丈は上には伸びず、茎がはうように伸びて細かく枝分かれしてこんもりと茂った草姿になります。春に花茎を伸ばして5枚の花びらを持った梅のような形の可愛らしい花を株いっぱいに咲かせます。花色は、白、ピンク、赤などがあります。

特徴は・・・。
寒さには非常に強いですが高温多湿に弱いです。いかに風通しをよくして多湿を避け夏を快適に過ごせるか、がポイントっす

置き場所は・・・。
日当たりのよい場所
を好みますので、よく日に当てて育てましょう。日照不足になると茎が間延びする事があります。寒さには強いので特に防寒対策は必要ありませんが、早春に購入した花付きの鉢植えは寒風に当たると茎葉が傷むことがありますので、いきなり屋外に出さずに日当たりのよい室内の窓際などで育てた方が無難です。暖かくなったらベランダなどに移動させるとよいでしょう。暑さに弱いので真夏は直射日光の当たらない明るい日陰で管理します。また、多湿にも弱いので梅雨時期など長雨の時期は雨
の当たらない場所に置きましょうねぇ
暑さには・・・。
暑さに弱く、花後そのままほおっていたら枯れてしまうことが多い
植物で、何らかの暑さ対策が必要です。以下を参考にしてくださいよぉ!その1・・・増し土をする

花後にそのままにしておくと、気温が上昇して暑くなると、株が蒸れて下の方の葉が溶けたように枯れてくることがあります。そのままでは見苦しいので枯れた葉っぱはきれいに取り除いて、茎の部分を埋めるように土を盛ります(現在ある葉っぱがぎりぎり地際になるくらいまで土を盛ります)。土の中に埋められた茎からは新しい根が出てきます。これを「増し土をする」といいます。
その2・・・株を小さくして夏越しさせるっす!!
こんもり茂った株姿で高温多湿時期にはどうしても風通しが悪くなり蒸れます。上記のように株をいじらずに増し土をするだけでは夏越しが難しいこともあります。花後の5~6月に株を分けるか挿し芽をして、株をできるだけ小さくして夏越しさせる方法もあります。株を小さくすると茎葉が混み合うことが少なく風通しがよくなり高温多湿による蒸れなどをおさえることができると言うことです。
さし芽は夏に親株が枯れたときの保険と考えて用意しておくのもいいかも・・・。
その3・・・肥料
春の3~4月、秋の9~11月に液体肥料を1週間に1回程度与えます。
その4・・・用土
草花と言うよりも山野草として扱った方がよいです。用土は水はけ
の良い山野草の培養土や桐生砂を主体としたものが適しています。最後に・・・水やり
過湿を嫌いますので水
は土の表面が乾いてから与えます。冬はやや乾かし気味のほうがいいかも・・・。この記事へのトラックバックURL
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この記事へのコメント
こんばんは。
雲間草は一度夏越しに成功しましたが、2年目はダメでした。まだまだ実力不足です。もう少し力を付けてから挑戦することにしています。
雲間草は一度夏越しに成功しましたが、2年目はダメでした。まだまだ実力不足です。もう少し力を付けてから挑戦することにしています。
Posted by 近江原人
at 2008年01月28日 23:17
at 2008年01月28日 23:17これこれ^^大好きなんです。
花隊長さんも、いつも寄せ植えに使ってくれますもんね!
花隊長さんも、いつも寄せ植えに使ってくれますもんね!
Posted by ma at 2008年01月29日 00:43
はじめまして花隊長さん☆ルルヴェさんから紹介して頂き早速お邪魔致します(^.^)昨年念願の一軒家に引越して春には花いっぱいにしようと企んでる私です。又お伺いさせていただきますのでよろしくお願い致しますm(__)m今日はご挨拶まで☆
Posted by kaz at 2008年01月29日 11:30
あ~これトイザラス伺ったときに欲しかったあの可愛い花ですよね!
買おうかどうしようか迷ったんです~。
ビオラを植え終わったとたん、雪がつもりました(笑)
一応どけたけど・・・。
買おうかどうしようか迷ったんです~。
ビオラを植え終わったとたん、雪がつもりました(笑)
一応どけたけど・・・。
Posted by michi at 2008年01月29日 14:13
< 近江原人さん>
そうなんですかぁ・・・。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
雲間草って難易度で言うと・・・。
5段階で5です!!
一度越せただけでも・・・。
ハナマルもんですo(*^▽^*)oあはっ♪
<maさん>
(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)ウンウン
コイツは大好きなんです!!
次回もいれますよぉ(笑)
<kazさん>
'`ィ (゚д゚)/
こちらこそ(=´ー`)ノ ヨロシク
いつでもなんでも相談のりますよぉ・・・。
<michiさん>
お疲れぇ( ̄ー ̄)ノ▽”フリフリ
ビオラは雪に浸かると・・・。
根がしっかりするんですよぉ(笑)
知ってましたか?
く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪
そうなんですかぁ・・・。
( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム・・・
雲間草って難易度で言うと・・・。
5段階で5です!!
一度越せただけでも・・・。
ハナマルもんですo(*^▽^*)oあはっ♪
<maさん>
(。・・。)(。..。)(。・・。)(。..。)ウンウン
コイツは大好きなんです!!
次回もいれますよぉ(笑)
<kazさん>
'`ィ (゚д゚)/
こちらこそ(=´ー`)ノ ヨロシク
いつでもなんでも相談のりますよぉ・・・。
<michiさん>
お疲れぇ( ̄ー ̄)ノ▽”フリフリ
ビオラは雪に浸かると・・・。
根がしっかりするんですよぉ(笑)
知ってましたか?
く( ̄Д ̄)ノガンバレーーー♪
Posted by 瑞香のパパ at 2008年01月29日 22:33


