2008年04月20日

花単語帳(ねこのひげ)

                       

科名   シソ科
属名   オルトシフォン属
種別   非耐寒性宿根草
別名   オルソシホン
      クミスクチン
      キャットウィスカー
原産   インド、マレーシア
開花時期 3月~11月


ねこのひげ


やっとつかしんも終わってひと段落ついたんで・・・・。
すこし勉強しようか??

(≧◇≦)エーーー!

(ノ≧ロ)ノ<嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌

ってポカッ! (._+ )☆ヾ( ̄ヘ ̄; ) ォィォィ

×( ̄^  ̄ )ダメー ×( ̄-  ̄ )ダメーやるよぉ

  

ネコノヒゲとは、かわいい名前やけど、本来は薬草っす!!
知ってた??
葉にオルソシフォニンを含み、他の薬と配合して広く使われているようです・・・・。
葉に利尿作用や血圧を下げる効果のある成分を含み、「クミスクチン茶」の名前で健康茶の一種として出回っています。
( ̄。 ̄)ホーーォ。

花の形が面白いので、最近はホームセンターでも少しはみられるようになったよねぇ・・・・。
本来毎年花を咲かせる多年草なのですが、耐寒性がなく冬に枯れてしまうことが多いので、日本では一年草として扱われることもあるっす!!
寒さに弱いのが残念ですが、花期が長いので、長い間楽しむことができますiconN27

花丈は・・・・。
1メートル程度になります。
見た目通りなんですが・・・。
「ネコノヒゲ」の名前の由来は長くのびる雄しべと雌しべがネコのひげを連想させることから来ているようです。
花は、下の方から順次咲き上がっていきっすよぉ・・・・。
花色は、が一般的ですが、薄紫もあります。

管理は・・・。 
本来は宿根草ですが、寒さに弱いので、冬は室内に取り込む必要があります。iconN27
日の長さに関係なく、温室などである程度の高温がキープできる場所なら一年を通して花を咲かせることができますが、基本的な開花時期は3月~11月頃です。
冬越しには10℃以上の気温が必要ですkao08

栽培のポイントは・・・。
基本的に春に、園芸店に出回りますので、これを買って育てます。
一旦花が終わった後に茎を切り戻すはさみと、脇から芽が出てきて秋にもう一度花を楽しむことができますよぉkao01
日当たりicon01のよい場所を好みますので、春から秋にかけては戸外の日のよくあたる場所に置いて育てますiconN19

水やりは・・・。
水切れに注意っすiconN04
高温の環境を好みますが乾燥が苦手で、水切れさせるicon11と生育が極端に弱ります。鉢植えで育てているものは夏、特に乾きやすいので水やりに気を付けましょう。地植えにしているものも、乾燥するようなら水やりを行います!!

土は・・・・。
酸性土壌を嫌いますので苦土石灰などで中和してやります。春から秋は露地植にすることもできます。年を越した株を庭植えにして肥培管理すると、大株になってたくさん花が咲きます。

寒さに気をつける以外は、性質は強健で育てやすい植物です。繁殖は挿し木または株分けができます。

肥料は・・・。
生育が旺盛なので緩効性の肥料を与えるとともに、時々液肥を与えること!!

病害虫は・・・。
特にないようです。











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この記事へのコメント
おぉ〜♪
くみすくちんや〜。(*^^*)
Ranboも私もこのお茶ずっと愛飲してるで〜。v(^^)v
お茶にしてもええけど、花もまたかわいいねんな〜。
大好きなんよ♪
まだ本物の花、温室で1回しか見たことなくて、隊長んとこで見れて良かった〜。(^^)
乾燥してお茶になったのは毎日見てるけどな。(;^_^A
Posted by まりあ at 2008年04月20日 16:38
そうなんやぁ・・・。
お茶はおいらも飲んでるでぇ(笑)
勉強しなおしてわかってんけどなぁ(爆)
Posted by 瑞香のパパ瑞香のパパ at 2008年04月20日 23:33