2007年08月01日
花単語帳(日々草)
さて日々草って誰でも1回ぐらいは植えてるよねぇ

みんな知ってるからあんまり説明要らないかなぁって思ってたんですが・・・・。
昨日、お客さんに管理方法って聞かれたんで、こんなに身近な植物
でも知らないことあるんだよなぁって思い単語帳にいれることにしましたぁ

夏の暑さ
に負けず、咲き続けるので、夏花壇やプランターによく植えられる花ですよねぇ
一昔前と違って、品種改良され花色も多くなり(もう10色以上ありますよね
)、また、一段と鮮やかさが増して、彩りある花壇が作れるようになりましたねぇ
本来は宿根草ですが、寒さに弱いので春まき1年草として扱われます
知ってた
花の高さはだいたい25~30㎝ぐらいです

寄せ植えするときは考えてねぇ

花の大きさはだいたい3~5㎝程度です。花色は、さっきも言いましたが基本白、白に赤目、桃、濃桃、赤などの色がありますよ

あっ
日々草と言っても、花は一日でなく2~3日は咲いてるよぉ~
耐暑性は強いですが、耐寒性がないに等しいため冬を越すことができないと思います
でも最近は、暖冬のせいか越冬することも可能になってきたよね
でも初心者
にはちと難しいです
色々品種改良されて増えてるから少しだけ品種の勉強しようかぁ

さかたのたねのエクエイタシリーズ 枝性に優れた一般品種です
花径5㎝、草丈は20~30㎝ほどです
常夏ってあるよねぇ・・・ナデシコにもある名前やけど、 木立性で草丈は50~60㎝になります
タキイのたねのライムシャワー、 黄緑色の葉に特徴がある品種で暑さや乾燥に強い

奈良の北島園芸が作ったビンカ エンジェル チュチュ可愛らしいフリンジ咲きのビンカです
名前の由来は、 ほんのりピンクのチュチュをまとった女の子がくるくると踊っているよう・・・・って聞いた覚えがあるんですが・・・・ごめん、また聞いときます
風車、文字どうり風車みたいな花の日々草だよん

メディトレニアン、這性の日々草でハンギングなんかに使うとすごく伸びる品種なんかもあるよ

まだあったと思うけど、こんなもんでしょ

管理場所は、日当たりと風通しのよい場所を好みます。保水力がないところでは夏に乾燥して、よい株張りになりませんので、こうした場所に植えるときは、堆肥を十分に混ぜこみます

株間は20~25㎝程度とします
植え込むときマグアンプなどの元肥をいれようねぇ

花がらをそのままにしておくと病気発生の原因になりますのでこまめに取り除くこと
肥料は、緩効性肥料をあたえます。追肥として1月に1回液肥(ハイポネックス)を与えます。
そうそう、摘芯(ピンチ)
は梅雨明け後
にします。日々草は、枝分かれした所から2・3節残すか花が終わった所でピンチします
ある程度なら刈り込んでも大丈夫ですが、次の花が咲くのが遅くなるよ
今からでも間に合いますよ
高温多湿で雨が続いたときなどに、