2007年08月31日

花単語帳(リンドウ)

このところの雨で・・・・。
少し涼しくなるかな・・・・・えぇkao12・・・・ムシムシするぅkao04

それでも市場は・・・もう秋face02
秋といえば・・・秋刀魚たべましたぁicon22
じゃなくてお花の話にもどるわぁiconN12

リンドウについて話すからねぇiconN29



これは、めずらしい品種「心美」・・・かわいいねぇface05



僕はまだポット苗しか買いません・・・早いもんkao09

やっぱり秋には欠くことのできない花で、特に矮性の品種が鉢植えで売られていますので、
1鉢あれば秋の気分を満喫できますよねぇicon22
鉢植えの場合、花が終わると案外ぞんざいに扱ってしまいがちですが、大事に管理すれば翌年も十分花を楽しむことができます。ただし、暖地の場合、園芸店などで売られていたときのように咲かすのは難しいようですよicon15
やっぱり温度差があってこそ花がたくさんつくみたいです。

大きさは、普通30~40㎝ほどになりますが、高性の切り花用は60~80㎝に、また、矮性のシンキリシマ系などの矮性種は、10~15㎝ほどです。

ラッパ形の花で、先の法が5つにわかれています。花は日が当たるicon01と開き、雨icon03や曇りicon02の日は閉じています。
 
原種のリンドウは青紫ですが、園芸種はピンクなどもありますicon12

耐寒性は強いですが、耐暑性はあまり強くありません。

基本シンキリシマが 鉢植え用の矮性品種ですface03
あとオヤマリンドウなど切花品種があります。

置き場所は、日当たりicon01のよいところを好みます。日当たりが悪いと花付きが悪くなりますよiconN27

乾燥を嫌うので、鉢植えの場合は乾燥させ過ぎないよう注意します。

草姿をよくし、また、株立ちを多くするため、4~5月に摘芯はさみをしてやりましょうiconN28
増やす場合は、4~5月に摘心はさみした茎を利用して挿し芽をするか、地上部が枯れた後、株分けをします。

肥料は、春と花後に緩効性肥料を置き肥きしましょうねぇiconN19

病害虫は特にありませんkao01




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この記事へのコメント
心美 かわいいお花ですねー
リンドウにこんなお花あったんだー
Posted by ねえさん at 2007年08月31日 17:28
同じ紫でも夏に見る紫と少し違って、季節が変わると紫色が
秋の紫に感じるのは、何故なのでしょう?
・・・何を言ってるのか・・・自分でもわからなくなって
来ました\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?
Posted by 華笑 at 2007年08月31日 17:44
<ねえさん>
そうなんです。
リンドウも品種改良のなみにもまれて色々でてきてますよぉ(笑)
<華笑さん>
いえいえ、わかりますよ。
夏の紫ってギラギラしてます。
秋の紫の方は、なんだか優しくかんじますよねぇ(笑)
たぶん、日差しの関係もあるんでしょうけど・・・。
Posted by 瑞香のパパ at 2007年08月31日 18:41
パパ様
そうそうそう言う事を言いたかった。分かって
くださって有難う(*^。^*)
Posted by 華笑 at 2007年08月31日 20:16
<華笑さん>
はい。あっていてよかったですぅ(笑)
Posted by 瑞香のパパ at 2007年08月31日 20:33